幾つかの出逢いと別れ、そして・・・今、君に出逢った
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ランジェリーショップ
2006-11-14 Tue 00:12
「露出したい・・3」を打ってる途中で
うっかりページを閉じてしまったぁ。


後2行程度で出来上がりだったのに・・
そんな訳で、もうぅ続きは辞めっ(笑)
時系列も先に進んでいるし、
他のお話も山盛り有るからいいやー。

今回は彼が教えてくれたランジェリショップ
「AZZ」(アズズ)へ行った時のお話*^^*

(ここから先は18禁。SM嗜好、露出に興味のない方も開けないでぇ)
丁度仕事で彼の住む街の少し手前まで行った。
その事をメールで彼に告げると

「もしかしてお夕飯なんか出来ちゃいます?」

「時間が合えばいいよ。」

「何時頃?」

「8時位なら空きます。」

「うん、仕事の進み具合次第だけど、うーん大丈夫かな。」

「午後4時位にもう一度連絡入れるね。それでいいか?」

「はい、大丈夫です。」

「ん、ではね。」

そんなやり取りの後私は又仕事に戻った。
4時、後一軒、うん、順調だ。
これなら8時に間に合いそうだ。

「大丈夫そうだよ。」

「それではお待ちしています。」

「うん、そちらに付いたら連絡入れる。」

結局予定の時間より丁度1時間遅れた。
最後の顧客でてこずった。
落ち合ったのは9時過ぎ、お夕飯を一緒に取り終えて
まぁいつものようにゆっくりと談笑。

「○○にAZZと言うランジェリーショップが有るんです。」

「面白いらしいですよ。」

「ん?どんな風に面白いの?」

「店内迷路みたいで、無人でお買い物出来るそうです。」

「へぇ、変わってるんだね。」

「それで、チェーン店の中でも一番大きい店舗が有るようです。」

「ふむ・・」

「隷華様お時間は有りますか?すぐお帰りになります?」

「嫌、私は相変らず夜は強い(笑)」

「場所が分ればちょっと行って見ませんか?」

「Kは明日が有るだろ、大丈夫なのか?」

「あ・・全然平気です。」

ふぅん、なるほど、自分の興味の有る事には
目も爛々と輝くってもんだな(笑)

「ちょっと場所携帯で検索してみます。お待ちくださいませ。」

そう言うととても器用に携帯のインターネットを使いこなす。
ナビが有るから住所か電話番号が分かれば何処へでも(笑)
程なくして場所を特定。
早速ショップ向け。
2車線のとても走りやすい道をひた走り1時間半。
途中の道も露出には最適だなぁなどと1人思いつつ運転していた。
左右に畑の広がる道路。歩道も広く取って有る。
こんな場所で全裸で歩くのも悪くない。
スピードも出せる道だからライトに照らされて
そこに全裸の子がいると分ってもあっと云う間に通り過ぎるでしょ。
夜道でライトに浮かぶなんて素敵だ。
車を止めておく場所にも困らない。
そして逃げるのも容易だぁ。

そんな事を考えているうちに到着。
かなり大きい。駐車場には大きなスクリーンとテレビが有った。
浜崎あゆみのライブ風景が映し出されている。
5台程度駐車してる。夜中近いのにお客さんがいるらしい。
車の中でもちょこちょこっと弄ってたから
彼のおちんちんはすっかり勃起してた。
もじもじしてるから

「ここでオナニーしなよ。」

「え・・ここでですか?・・・」

「うん、そうだよ。」

「だってしたいって身体言ってるじゃん。」あはは

「誰か来たら見られちゃうけど、いいじゃない。見せたいんだから。」

「・・そんな事無いもん・・・」

「ちゃんと見ててあげるから大丈夫だよ。」^^

「^^はい。」

スイッチは直ぐに入る。
自分で納得すれば瞬間で変わる。
ほら、もう隣で荒い息。1人で感じて声を出し始めた。
時々私も手を貸してあげる。(笑)
車の窓は少し開けて外に声が聴こえるように。

「ァァアアアア~~ァン・・ヒャァァァン」

一際大きな声を上げてよがっている時に
ほうきを片手に店員さんらしき男性登場(笑)
私達の乗った車の前を通り過ぎていく。
勿論彼は気が付いて無い。
私は店員さんと目が合い、にこっと笑顔。
大抵どこでもこの笑顔で許されます(笑)
気を利かせてくれたようでそそくさと隣の車の陰へ。
うーん、実はそこでこっそり聴いてるのか・・・?
姿は見えなくなったけれど、入り口は私から見える所にしかないはず。

「もっと大きな声出して感じなよ。」

「私が声を聴くの好きって知ってるでしょ。」

「声聴けないならつまらない。」

「ダッテ・・ェ・・ハゥン・・・ハッテャッツ・・ヒャン・・イヤぁぁぁ」

「れ・・いか・・ハン・・ンクン・・・・さ・・さまぁァァいきた・・いククフッツ」

「いきた・・い・・アクッフックゥよ・・ォン。。キャクン」

「店員さんが見てたよ。」

徐に彼に教える。

「え・・・・いやぁん・・ンッツン」

ほらあそこ、目の前をもう一度横切ったのに、彼には見えないらしい。
目開けてるか??夢中で他の事見えなくなってる(笑)
さ、いく寸前で止めておいて店内へ~。
螺旋階段を昇って2階が入り口。
ショーウインドウだらけです。ライトアップもバッチリ。
凄く明るい。でも・・・中に階段が一杯。
人の声聴こえるけれど姿見えない。
女装子さんが良く来るお店、そして露出の好きな人も~。
そんな知識を彼から仕入れました。
なるほどね~。だってランジェリーは当たり前だけど、
普通の女性物のお洋服も売ってる。
大人の玩具、SMのお道具も~。
ゴスロリ、コスプレ、貴金属、ボディピアスとにかく凄い品揃え。
そして店内は大きな迷路の作りみたい。
店員さんはどこかのお部屋にいるらしい。
どうぞご自由に見て~って感じ。
ただ、品物全部がショーウインドウの中なので、
見たかったり試着したかったらあちこちに備え付けの電話で
店員さんに連絡すると見せてくれたり試着出来たり、
相談聞いてくれるシステム。
店内の一角に喫煙席は設けても有る。自動販売機も。
窓際にソファー。
ここで露出出来るね。
ショーウインドウの角も弄ったり脱いだり自由っぽい。(笑)
お客さんは遭遇しただけで5組。
男性同士で来てた人、団体さんで来てた人、カップル等々。
こそこそと端っこで悪戯してたのは隷華(笑)
声妙に響くから面白いんだものぉ。

「聴こえちゃいますぅ。」 とか

「駄目~」 とか言いながらちゃんと感じてたのは彼・・

何回か場所を移動しながら弄ってた。
ふとカップルが直ぐそばに。
今まで遭遇したカップルはみんな邪魔し無い様に気を利かせてる勘感じ
しかし、このカップルは違うようだ。
構わずに声を上げさせるとカップルは話すのを辞めて
私達からは見えない場所へ。
ふぅん、どこかで様子伺ってるんだなぁっと。
もっと聴かせてあげましょ。

「駄目・・さっきの・・人達・・ァン・・どこに・・ハァ・・」

「クフッツ・・いるの・ン」

「さぁねっ、いいじゃない、聴かせてあげて、見せてあげれば。」

「ほら、もっと感じていい声だしてさ。」

うずくまった格好で必死に声を堪えてる。

「ほらぁ、何声出さないのさ。出せって言ってるでしょ。」

「服脱ぐ?裸になっちゃえば?」ケラケラ

「あ・・」

「どうしたの?」

「さっきのカップル、このショーウインドウの相向かいにいます。」

「うん、ずっとこっち見てるよ。」

「見たいだってさ、Kがそこで弄られてるのずっと見てたけど~。

気が付かなかったの?」

「・・え・・そ・・ん・・な・・」

「あはは、相変らず夢中になると何も見えないんだねっ。」

「だからいい声出して~って言ったじゃない。」

「聴かせてあげればよかったのにさ。」

「もぉ、隷華様ったらぁ、意地悪ぅ。」

「優しいでしょ。見せたいんだから見せてあげる。」

「見たいんだから見させてあげるだけでもの。」

「遊びはおしまいっ、他見に行こう。」

何時間いたかな、SMグッズもネットで売ってるシリーズの他に
ちょっと変わったお道具も一杯有った。鞭も~。
でもね、「上級者向き」って書いて有る鞭、何処がハードなのか
2人共どうしても??だった。(笑)

うーんお店の説明になってないな(笑)
遊べる。
だから機会が有ったら1度話しの種に行って見ると面白いと思う。
女装子さんならお洋服凄く可愛いの置いて有るから是非^^
恥ずかしくなく買えるよ。
お支払いも無人だから。これは店員さんと顔を合わせなくても
買えると云う意味ね。個室仕様で支払いをする。
それも何故か笑える。玩具箱~って感じかな。
時間が無くて余りゆっくりは出来なかったけれど、
今度もう一度ゆっくりと遊びに行きたいなぁと思った。

そして買った商品は彼が脚を止めて離れなかった(笑)
透け透けのセーラー服と電気マッサージャー。
他にSMお道具だって一杯有ったのにー。
目もくれないんだ・・・・

「隷華様一杯持ってるじゃないですかぁ~。他に何が必要ですかぁ?」

だって・・。
確かにね、一通り持ってる。
足りないなぁ~って思うものはそう無いけれど、
新しい物だって欲しいんだよぉ。
子供みたいにショーウインドウの前でべたぁ~と佇んでいたら
それが欲しいんだよね・・・って分らないはずも無いでしょ。

彼曰く 「無慈悲です。電マン」

ふぅん、見せてもらおうじゃない、その無情さ(笑)
そう思って買いましたよ。
何故か電マ、外国のSM系映像に必ずと言っていいほど登場してるけど
興味無くて・・・次回試しに使ってみましょう。
そう思いながら透け透けのセーラー服は
透けていなくても欲しがったコスチュームだしね。
これを着て歩きたいんだなぁ。

はいはい、分りました~。
何とも甘~い隷華・・・
うーん、まいっか(笑)
彼の感じる表情と喘ぐ声、
それにきつーく弄る事に反応する彼。
それを見てて感じる変態なんだから、これでー(笑)

2人が心地良ければ全て良しっ^^b
そんな風に思えて最近弾けてます・・フム
随分妥協もしたけれど、唯一拘束系だけはするっ(キッパリ)
あ・・ピアスもぉー。
彼がその気になったら
大切に仕舞ってあるお道具の色々を出す事にしましょ。





























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