幾つかの出逢いと別れ、そして・・・今、君に出逢った
管理
2006-11-10 Fri 08:34
相変らず射精管理下手だ・・・
どうしてぎりぎりの線を見紛うんだろう。

余り厳しくは無い色々な事に。

ただ射精管理、オナニー管理。
日々の行動の大まかなご報告、連絡、相談。
その程度だけは少しずつ慣れさせて管理するようになった。

何でも主従(と云う関係では無いけれど、)関係を結んだら
直ぐにするつもりは無かったから。
管理と云う言葉で彼に約束を守らせるようになったのも
3ヶ月も経ってから。
それでも十分だと思うし、1つずつだし。
今 随分と私に管理されているという事に心地良さを覚えているはず。
無理矢理のそれを望む人もいるだろう。
隷華はどちらかと云うと、相手が「そうされたい」と思える心になったら

「これからは私が○○を管理するよ。」

「勝手に○○しちゃ駄目だからね。」

「はい。」

「分ったのね、これは絶対なんだからね。」

こんな感じ。相手が躊躇う事無く「はい」と言える気持ち。
それがとても大切だと思ってる。
屈服させるのでは無くて、そうされたい、
「隷華様に僕の事を管理されたい。」自主的にそう思えてGOサイン。

射精管理は初めてから随分経った。
それなのに、一瞬の「間」を見紛う。

例えば2週間、ビデオチャットや電話で少し弄る。
弄るけど決して射精は認めない。
そう、私の目の前で以外はいってはいけない!から。
私と逢えても必ず射精までいくとは限らない。
「駄目。」って言えばどんなにいきたくてもそこで終わり。
次に逢うまではお預け。
予定が立たなければそれだけ射精までは遠い道のり。

彼は従順だ。
私がいいと言わなければ決して射精しない。
ううん、してはいけない物と分っている。

それでも身体は時として意に反して反応する。
今まで2回約束を犯した。
確信犯1回。うっかり1回。
確信犯の時には訳が有ったから不問。
うっかり1回は一度目だから、そして責め過ぎた自分への反省も有り
お仕置きをするまでには至らなかった。良く言い聞かせた。

それから常に我慢を強いてきた。
もちろんいかせてあげる時にはこれ以上って位気持ちよく
何度もいかせてあげる。
何しろ感じやすいし、淫乱だから、直ぐに勃起して喘ぐ。
毎日でもオナニーをする事が有るんだから・・・(笑)
毎日、触れないけれど弄る事も。有る意味かなりの拷問だよね。

明日まで我慢すれば逢える。
そんな時に失敗する・・・今回で3回目のそんな失敗。
これは彼だけを責める訳に行かないな。
私の弄りすぎが有る。うーん、ついね。
隷華、感じてる声が大好き、息遣い大好き。
聴きたい。原因はこれ~~~。
もうちょっと聴きたいって言う感情が悪い。
我慢を強いてるけれど、ちょっと待てよ。
もしかして私も彼少しの変を見逃さず

「止めなさい。」 を言わなきゃ。

許可せずに射精してしまった後の彼の落ち込みは激しい事も知ってる。
いけない事!として頭にインプットしてあるから、罪悪感で一杯だろう。
その罪悪感は無いと困る。
時間にすると4秒・・ここが分かれ目。
そして今夜4秒を間違った・・・

ビデオの向こうで 「ゥ・・・・」と言った後俯いたまま。

「ん・・・どうしたの?」

「・・・・、。。×○・・った。」

「なに?聴こえない。」

「・・・・いっちゃった・・・。」

あ・・・ぁぁ、又やっちゃったか。
これは自分に向かっての想い。
又やりすぎた。目の前での行為ならその一瞬を
見逃さずに止めさせる事は出来る。
ビデオでのそれは難しい。
彼が悪いのではない。2週間弄りはしても一度もいかせていないし
昨晩逢った時にも射精寸前まで感じさせて終わりにしてる。
若くて精力の旺盛な彼にはかなりの我慢を強いてきたから。
そして俯いて、その罪に後悔している姿は何とも気の毒に見えた。

「ごめんなさい。」

「・・・・・・」

「隷華様の許可無しにいっちゃって申し訳有りませんでした。」

「・・・・・うん」

「お仕置きだね。」

「・・・・はぃ」

「・・・・」

「余りにも落ち込んでいるから怒る気も失せた。」

「余り気に病むな。」

「・・・はい」

そう言いながら遅い時間でも有ったからメッセを終わりにした。
後悔の念は彼だけでなくて私にも・・・。
『寸止め』を極めるにはまだまだ時間が掛かりそうだ。
彼をもっと知らないと駄目だな。メッセを切った後
自分に対して未熟さを痛感して寝た夜。





別窓 | 光と影 | コメント:0 | トラックバック:0
<<今回のデート | 隷華・・・そしてShadow | 露出したい・・・2>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| 隷華・・・そしてShadow |