幾つかの出逢いと別れ、そして・・・今、君に出逢った
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露出したい・・・
2006-11-08 Wed 09:50
横浜での最初の夜

早めに準備して予定よりずっと早く横浜に向かった。
横浜、遠いのね・・・
二度ほどナビ迷子になって何故か外環から降りた。(^ ^;Δ
え・・?降りたかった訳じゃないのよぉ。
だって、ナビがそっちに行けって言うから・・さ。

信じられない位方向音痴です。
百貨店に行って同じ入り口から出てこられない。
道沿いの小さな雑貨屋さんに入ると帰り道
左右どちらに出れば帰れるか分らない。
異常・・・ですっウーン,o(;-_-メ;)o

(ここから先は18禁・・?なのでご注意を^^)
さて、優秀なナビゲーターの彼に殆どをお任せして
かなりの時間を掛けて横浜に着いたのは夜。
今夜はフャッションホテルでのお泊り。
やっと探し当てたホテル街。
早めに入って、お夕飯は歩いて焼き肉屋さん。
長旅(笑)で疲れた隷華、とにかく部屋でゆっくりしたかった。

彼は・・・
うーん、多分したい事一杯だったんでしょ。
部屋は割りと広くて居心地いい。
眼下には幹線道路の交差点、人の通りも車の通りも多い。
20室は有る部屋は私達で満室になった。

「流石に疲れたぁ~。」

そう言いながらソファに腰を下ろす。
脚を組みぶらぶらと揺らす。

「お疲れ様でした。靴脱ぎますか?」

「うん。」

脚を組んでぶらぶらと揺らす仕草はヒール脱ぎたい~の合図。
別に教えた訳では無いけれど、暗黙の了解。
以前ヒールを履かせてもらっている写真を
「秘密のGallery」にアップした。
その写真を見て

「隷華様ぁ、僕もしたいです。」

そんな風に甘えた声で言ってた。

「何を?」

「お写真みたいに靴を履かせたりしてみたい・・」

あ・・脚フェチだったけね(笑)

「ふぅん」

「気が向いたらさせてあげるかぁ」 ケラケラ

「・・はぃ。是非させて下さい。」

そんな会話を交わした事が有って、それから暫くして
ヒールを脱いだり穿いたりは彼の役目にした。
それまでは殆ど部屋でも靴を脱ぐ事はしなかったから
これは彼へのかなりのご奉美。
ヒール脱いじゃうと身長彼より小さい(笑)
ま、並んで立つ事は滅多に無いから余り気にならないけど。

部屋の空調を調整して、準備完了。
入れてくれた珈琲を飲みながらお風呂の準備を待つ。

「隷華さまぁ~」

きた・・・・
甘えた声になった時は必ずお願い事なんだ。

「ん・・?」

「・・・んっと」

「うん」

「あのねっ」

「・・・・・露出したぃ・・です。」

「あぁ、見せたいのね。」

「うん」

全く相変らず控えめに俯いて小さな声で言う。
言ってる事は大胆なんだ(笑)

「ふぅん、そうねぇ。」

彼を部屋に置いたまま黙って廊下に出てみる。
4Fの一番奥の部屋。中々良い位置。
2部屋先にはエレベーター。
長い廊下は一番端まで行くと100mは有るか・・?
少し歩いてみる。
部屋から悲鳴?(笑)にも似た女性の喘ぎ声が良く聴こえる。
壁薄いのね・・・思わず笑った。
これじゃぁ廊下での音も結構聴こえる。
どの部屋も2人だけの世界を楽しんでいるみたいだ。
エレベーターは時々昇降を繰り返す。
混んでるのね・・・・・。
休憩だけのカップルも多いみたいでお掃除するおばさまもばたばたと。

『ん、いいかもねっ』

部屋に戻り、待っていた彼に話しかける。

「長い廊下だしエレベーターの位置も中々いいよ」

「部屋の中の音や声も結構聴こえるから、おまえの声も部屋に聴こえる・・か・も・ねっ」

「あぁん、もぅ隷華様はぁ・・」

「何?嬉しいでしょ。聴かれるほうが。」

「・・・・」

「ん?聴かれたいんでしょ。嫌らしい事して喘ぐ声!」

「・・・・はぃ」

「休憩だけで帰る人も多いみたいだから、見られちゃうかもよお」

クスっ、思わず笑が毀れる。
言葉で弄られるのも好きな彼だから
そんな事言うだけでもうすっかり勃起してるそれは
脈打ってひくひくしちゃう。

「は・・ぁ・・ぁ・・ん」

「恥ずかしい・・もん」

「え・・・?恥ずかしいもんじゃなくて見せたいもんでしょ」

「・・・ぅ・・ん」

「ちゃんと言いなよ。見てもらいたいって」

「見てもらいたい・・です」

「嫌らしいKを見てもらいたいです。」

「勃起してお汁垂らしてる嫌らしいKを見て欲しいです。でしょ」

「は・・ぁ・・ん、クツ・・・ん・・いやぁん。れい・・か・・さまぁ」

「感じちゃうよぉ。」

何もしなくても隷華の問いかけと自分のこれからを想像して
身を捩じらせて感じてる。

「ハァ・・ハァン・・ク・・・ハァハァ・・ン・・クッツ」

息遣いが荒くなってる。
ちょっと弄ればすぐ射精しちゃうんだろうな。
「したくなっちゃ・・・ン・・・アック・・う・キャァ・・クン・・ァンァン」

首輪とリード。
部屋に入って直ぐに付けた。
お風呂と寝る時以外は外したがらない。
窒息系は苦手な子だからなるべく緩くしてあげる。
でも繋がれていたいんだよね。

もじもじしながら、隷華の次の言葉を待ってる。
少しだけ彼の身体の敏感な部分を弄って遊ぶ。
乳首一番感じるんだ。

「や・・め・・てハァハァ・・く・・ン・・クフ・・・ださアクッ・・キャハァン・・い」

「いっちゃ・・クヒャン・・う・・ゥゥゥ・・・ハァヒャ」

きついの好きなんだよね。
クリクリと優しく両乳首を撫でながらぎゅっと摘む。

「いい・・・ィィ・・・す・・ごハンハン・・・く・・アヒャ」

「かん・・じ・・ハク・・ッ・・ゥ・・ア・・ちゃ・・ってキャ・・ぁ・・ァん」

直ぐに立っちゃう。(笑)
洗濯挟みで摘むと喘ぐ。
優しく触れても思いっきりぎゅっと摘んで捻っても
バネの強い洗濯挟みやクリップで挟んでも声を上げる。

「触れてもいないのにおちんちん大きくして嫌らしい子」

「そ・・そんな事ない・・も・・ん」

「じゃ、これなぁに・・?」

「溢れて垂れてるじゃない。」

「・・だ・・だって・・だってぇ」

「だって何?」

「だって・・隷華さま、乳首弄るから感じちゃうもん」

「あはは、何言ってるの。弄る前から垂らしてたじゃない。」

「・・・・ア・・ヒッ・・クフ・・ァ・・ァ・・ン」

「何喘いでるのよ」

「や・・ぁ・・ぁん。だって・・ヒャ・・クフゥ」

「だめ・・ぇ・・ヒャン・・そこ・・か・・キュ・・か・・ん・・グ・・ん・じる」

「れぃか・・・ハァン・・さ・・アンアン・・ま・・っ・・・ハヤン・・・ハン・・ン」

「いきたいでしょ」

「・・ァ・・・ア・・い・・ッチャ・・ン・・・クッ・・ちゃい・・・フ・・ッ・・ます・フグぅ」

「駄目!」

「廊下出なさい!!」

「そのまま嫌らしいK見てもらうのよ。」

「ぁ・・・ぁん・・いきたい・・ァク・・よ・・ンンンンくぅ・・・ぉ」

「さっさと行きなさい」

「見てもらいたくているんだからするなら廊下でしなさい。」

「Kのいい声もみんなに聴かせてあげればいいわ!」

射精寸前まで遊んでさっと離す。
息も絶え絶えだ・・(笑)
立っているのも必死だね。リードを引いてドアまで連れて来る。
先に出て辺りの様子を見回す。
お掃除のおばさまももういない。
相変らず女性の大きな声(笑)盛んだなぁ本当に(笑)

「出ていいわよ。ほらっ」

リードを離して背中を押す。
後ろ手にドアを閉める。これで彼は衆知の前に全裸で勃起した身を
初めて晒す事になった。

長い夜はまだ始まったばかりよ。

(その時のお写真は10/31に秘密の扉に更新済みぃ)
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