幾つかの出逢いと別れ、そして・・・今、君に出逢った
いっちゃうよぉ2
2006-11-05 Sun 01:34
夜景5

「嬉しい?」

『うん』

にこっと笑い頷く。

「夜景綺麗だよ。見えた?」

『ううん、見てる暇無かった・・エヘッ』

「そうだろうね、見てもらう方だものね。」

ケラケラ笑う。

『・・もぅ隷華様はぁ。』

(表現がかなり露骨になります、嫌悪感の有る方、18歳未満の方は開かないでね。)
「さぁ、もっと見てもらえばいいわ。」

「ほら、今が頂上。これからもう少し楽しめるわよ。」

「今度は写真撮らないからしっかり見てあげられるわよ。」

「もう、後ろのカップルなんてKのしてる事に釘づけ」

『あぁん、もう隷華様の意地悪ぅ。』

「ん?意地悪?そんな事ないでしょ。Kがしたいって言った癖にさ。」

『・・・・』

こくんと頷く。

「感じていいよ。」

黙ってオナニーを始める。
さっき行く寸前で止めさせてるから
手を離してる最中もずっと勃起したままだった。
雫は亀頭から溢れ出し先端から垂れて落ちているし・・
しごき始めて直ぐに血管が浮き出てそそり立つ。
直ぐに自分の世界だ。
声を出す事に何の躊躇いも見せないんだね。

『あ~~ハァ・・ん・隷華様。直ぐにいきたくなっちゃいますぅ。』

女の子みたいに甘えた声で言いながら息遣いが荒くなる。

『もぅ駄目ェ・・・ハゥ・・ハァァゥ・・クハン・ハァ』

あぁ、そういえば背にしてるカップルの事見ていなかったけど
今ゴンドラは見えてるか?
ふと振り返ると男性が振り返りこちらを見ていた。
スクッと立ち上がり身体をずらし立つ。
これでKの全身は何の障害物も無く見られるはず。
私はKをそのままにしてその男性と目が合うのを待つ。
後ろでは相変らず喘ぎ声を止める事も無く悶え感じているK。
しごく事を止めていいと言わなければずっとしている。
そんな所はとても従順な子。
男性の横の女性も振り返った。多分彼が脚をつついたんだよね。(笑)
驚いた顔を一瞬して2人共私の方を向いた。
ニヤっと笑って見据えた。そしてゆっくりとKに目を移した。
誘導されるようにカップルの目線はKに行く事を分かっていたから。

「K!!顔上げて前のゴンドラ見てごらん」

『きゃぁ・・見られてるぅ・・嫌ぁぁぁ』

「何手を止めてるの、見せたいんでしょ。座るんじゃないよ。」

「わざわざ見てもらえるように私が立ったんだから。」

「もっと嫌らしいKを見てもらいなさい。」

「ほら、見せたかったんでしょ。声出しなさいよ!」

『は・・はずか・・しい。ハクッツ・・ギャンん・・見られ・・て・・るグクッツ』

『みちゃ・・や・・ァ・・だめだ・・も・・ん』

『ハァハァ・・ァァァアア・・』

「ほら嬉しいんでしょ。言ってごらん」

『う・・嬉しい・・です・・ゥ・・コ・・こん・・クフッツ・・な・・ハァクク・・』

『こんな・・ァ・・いんら・・ん・・ファ・・ク・・なK・・をキュン・・』

『み・・ハク・・て・・ハハハハッツ・・』

『もらえ・・グッツフ・・ハァハァハァ・・』

「手を止めるんじゃないよ」

今度は反対側のゴンドラが間近に来た。

「後ろ振り向いてごらん」

『え・・・』

『きゃ・・見られてる。見られてます。隷華様ぁ。全部見られてる。ゥ』

「前後で見てもらえてるね~。腰振ってる所も丸見えだ。」

『アアア~いっちゃう。み・ら・れ・て・・・・いっちゃぅよぉぉぉ』

「その格好のままいくの?」

「お洋服汚れちゃうわよ?」

ゴンドラはもぅ地上に近い。
地上に降りた時にはすっかり身支度は整えていないとね。
時間との戦いだ(笑)

『でも・・あ・・でもいきたい・・クゥゥン・・ハッツハツ・・・ハァーー』

『とめてぇ~』

「もっとしごきたいって?あはは淫乱!」

『そ・・そんな・・こ・・と・・ハク・・キュフ・・言って・・ァンァン・・なぃ・・』

「そんな風に腰振ってお願いしてるものね」

「アハハハ、淫乱な奴隷K!」

『いっっちゃう・・ああああぁんぁん・・れ・・い・・か・・さまぁ』

「手を離して!!!」

『グッツ・・イや・・ァ・・ァん』

ぎゃぁ・・・・・ぁ ゼイゼイ・・ゥゥゥ・・・ア・・ハァハァ

「下の人にも見てもらう?」

「それなら、そのままでいてもいいわよ。」

「驚くでしょうねぇ。でもきっと喜んでくれると思うわよ。」

『・・・・・・』

『ウ・・・ハ・・・クハ・・ぁ・・はぁはぁ』

「さて降りる準備するわ。お洋服着てね。」

にこっと笑い、優しく声を掛ける。

「可愛いKを一杯見せてもらったわ、ありがとう。」

落ち着いた声で話しかけ正気に戻す。
息遣いの荒さをそのままに、そり立つ物もきちきちに堅い。
それでも無理矢理小さなパンティとズボンにしまう。
身支度を整えてバックを持たせる。
カメラを仕舞ってからKに笑いかける。

「大丈夫?もうすぐ降りるわよ。」

『はい・・ハァァ』

「とても素敵だったわよ。乱れっぷりっ」

『もぉ・・隷華様はぁ。そんな事言うぅ』

すっかり頬を赤らめて内気なKになってる。
ゴンドラは係りのおにぃさんの手でドアを開けられる。

足元お気をつけてお降り下さい♪

Kを先に少し腰を支えてゆっくりと降ろす。
ふらついてるな。ふわぁとした感覚なんだろう。
前後のカップルもほぼ同時に降りる。
2人何も無かった様に手を繋ぎ

「夜景が素敵だったね。楽しかったぁ」

『はい、とても』

向き合い笑う。

「足元気を付けてね。ゆっくりね。」

15分の夢のような観覧車でのお話。
Kはこれからも色々な場面で私を楽しませてくれるんだろう。
それは同時にKの楽しみでも有る。

「今度は昼間に乗りたいね」^^

「はい」^^

ホテルの廊下、女子トイレ、ドライブ中の車、美術館(プチ露出)
今度はどこにしようか^^
映画館、繁華街、ファッションプラザ、公園・・・
Kの願望は果てしない。
拘束してされたい。


あ・・そうだった(笑)
次は拘束具と縄の拘束をしてだったね。*^^*
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この記事のコメント
はじめまして^^
コメントをありがとうございます。

今まで骨な表現を極力使わないで書き進めていました。
初めて会話中心の記事に挑戦です。

目の前にその光景が浮かぶ。
そんな記事になっていたらいいなぁ。と思いながら。
又遊びに来てね^^
2006-11-07 Tue 00:25 | URL | 隷華 #7nflydWA[ 内容変更]
はじめまして・・・凄く臨場感あるプレイ&書き込み

朝から興奮してしまった・・・俺もされたいかも(^^;
2006-11-06 Mon 06:35 | URL | #-[ 内容変更]
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