幾つかの出逢いと別れ、そして・・・今、君に出逢った
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深夜の携帯
2006-11-04 Sat 03:08
彼にしてはとても遅い時間
深夜2時
彼専用の携帯が鳴った。

「寝る前におやすみの携帯してね。」

『はい、遅くなっちゃうけど・・するねっ。』

今夜は先に寝よう。流石に朝からお出掛けで目に鳩だな。
そんな風に思いながらコメント頂いたお友達M子さんのブログに
ちょこっと書き込みしてた。
『終わったよっ。』

静かに、そしてとても柔らかい声で彼。
ふと肩の力が抜ける。
癒しだ。
自然に私も優しい声になっていたと思う。

ー中略ー(ここの会話は内緒w)

「さ、早く寝なさい。」

電話を切ろうとして

『え、、と・・ね』

「ん?どうしたの?」

『僕ね、隷華様早く寝てくれるのが一番嬉しい。』

「ん?Kといる時に早く寝るって事?」

『うん、ゆっくりぐっすり寝てくれるの嬉しい。』

「^^そっか、Kといる時には早く寝るものね。」

「Kの腕枕好きだよ。熟睡だしね。^^」

『うん、だからね、早く寝てね。』

「ありがと。^^今日はコメント書いたら寝ようと思ってるから。」

「大丈夫だよ。さ、寝なさい。沢山寝ないとK駄目な子なんだから。」

「おやすみ」

『おやすみなさい。』

きっと眠かっただろうに。
優しい声で、切ろうとした私を止めて話を続けた彼。
6分半の携帯は何より一番の安らぎだった。

コメントを書き終えて、思わずここに書いちゃった。
さぁ、又心配させちゃう(苦笑)

おやすみ K。またね。

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2006-11-04 Sat 04:02 | | #[ 内容変更]
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