幾つかの出逢いと別れ、そして・・・今、君に出逢った
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いっちゃうよぉ
2006-11-03 Fri 23:54
大観覧車3

7色に塗り分けられているゴンドラ

『色は選べないんだねぇ。』

「流石にこれだけ混んでいると無理でしょ。」

「そーだねぇ。」

入ってきたゴンドラは赤
きっとピンク色が良かっただろうな、
そんな風に思いながらすっと背中を押し先に乗らせる。
そう、レディファースト(笑)

(表現がかなり露骨になります、嫌悪感の有る方、18歳未満の方は開かないでね。)

『広いなぁ~。』

「ん・・そうだね。」

『ぇ・・と』

「ん?」

『・・・・』

「なぁに?」

『ん・・ぁぁん・・・』

「もじもじしないではっきり言ってごらん。」

『ぁ・・はい。隷華様ぁ脱ぎたいです。』

知らないふりをしてゴンドラから見える夜景の写真を撮る。

「綺麗ね、このゴンドラ15分だって。ゆっくり堪能出来るねっ。」

『堪能・・・・って』

「だってこんなに綺麗な夜景一望出来るんだよ。嬉しいじゃない。」

「そう思わない?K」

『あ・・・はい。綺麗です。・・うん。』

「何を堪能するの?他に何か有るの?」

分っていてわざとはぐらかす。こちらの問いには口ごもり答えない。
内心、もうドキドキしてる事位知ってるわよ。
口に出して言ってなんかあげない。
したければそのうち我慢出来なくて自分からおねだりするでしょ。

「そう言えば何か言った?聴こえなかったけど。」

地上からは見えない位置までゴンドラが上がった事を確認しながら
聞き直す。

『隷華さまぁ~脱ぎたいぃ。』

おねだりの時は必ず女の子の様に甘えた声で甘えた声を出す。
上目使いで私を見る。

「あぁ、いいよ。でも後ろのゴンドラから丸見えだから、全裸になるのは無理かな。」

『は・・・い。』

「脱ぎたくてうずうずしてるでしょ。」

『・・・・』

『そんな・・・ぁ、嫌らしい事ないもん。ぁ・・ぁ・・ん』

「何1人で感じてるのさ。ズボン下ろしていいよ。」

こくんと頷き座ったままズボンを下ろす。
ズボンの下には女性用の小さなパンティ。
そしてそこからは勃起した尖端が顔を出してる。

「パンティ濡れてるじゃない。触ってもいないのに嫌らしいのね。」

『ぇぇ、そんなぁ。だ・・・って。』

「何?だってって何さ。」

『だって隷華様脱いでいいって言ってくれたから。』

「それで?」

『ん、んと脱いでいいんだなぁって。見てもらえるんだなぁって。』

「うん」

『そう思ったら大きくなっちゃった。』

パンティの上から勃起した男性器をなぞり、
俯いた顔を赤らめながら実に嬉しそうに言う。

「シャツもたくし上げていいよ。乳首触ってごらんよ。感じるんでしょ。」

きょろきょろしながら少しずつたくし上げていく。
最初は見られちゃうと困っちゃうなんて顔をしていたくせに
自分のその姿に酔いながら大胆になっていく。
シャツの端を口で噛んで落ちてこないようにしながら乳首をまさぐる。
ふっ、一番敏感なのは乳首だものね。

「パンティ邪魔でしょ、脱いでしまいなさい。」

こくんと頷きするすると慣れた手つきでパンティを下ろす。
触れてもいないのに、血管が浮き出てピクピクと脈打って
大きく上下してる。

「どうしたいの?沢山写真を撮ってあげるから好きにしていいよ。」

『声出しても聞いてもらえないのは残念だけど、ここなら我慢しなくてもいいからいい声で鳴きなさい。』

声を掛けながらファインダー越しに声を掛けてシャッターを押す。

『触ってもいい?』

「何?聴こえないけど。」

『おちんちん、触ってもいい?』

「いい?・・・」

『隷華様、おちんちん触ってもいいですか・・触りたい・・』

『隷華さまぁ・・・あの、あ・・ぁん。クフッ。。ぁぁん隷華さまぁ』

ゴンドラの位置は前後のゴンドラから見え隠れする。
隷華からは男性が膝枕で女性に甘えてる光景が見える。

「あぁ、いいよ触って。だけどもう汁が垂れてるよ。」

「全く淫乱な子だねぇ。」思わず声高に笑っちゃった。

ふとこちらを向いた女性と目が合った。そう、そんな近さ。
じっと見つめ返し、ニヤッと笑う。
彼女は膝枕の彼に何かを話しかけている。
膝枕を止めて2人でこちらを振り返る。
又目が合う。

「そのまま立って!」

「そのままドアの方に立ってその格好を見てもらいな。」

彼は見られている事にまだ気が付いていない。
快感に酔っている。
座っている時から射精寸前で『駄目よ!』の一言で我慢させている。
限界は直ぐに来るな。
でも射精はさせないのよ。当然よね。

「ほら、そこで続けなさい。」

後ろのカップルはもぅ目を離せないんだね、ずっと彼を目で追ってる。

「K、お前の事見てるよ。」

大きく声を上げて快感に酔っている時ふいに声を掛ける。

『ン・・クフッ~~はぁ・・・ん。ハァ・・アクゥ。クックグゥン。キャッ・・ン~グフ』

『え・・・・!』

『いやぁ~ん、あん隷華様ぁ前のゴンドラから丸見えですぅ・・・。』

「ん?後ろのゴンドラのカップルは座ってオナニーしてる時からずーとKの事見てるよ。」

『・・・キャン。いやぁ。全部見られちゃうぅ。』

「見られちゃうぅじゃなくて、ずっと見せてたんだろ。K好きだなぁ。」

「ほら、勝手に腰動かして、腕止めもしないでしごいてるじゃない。」

『そ・ハギュ・そん・ンクグゥ・なこと・ハァハァ・ないも・・ァ・キャン・・ハグッ・・ん。』

「アハハハ、見られて嬉しいでしょ。もっと見てもらいなさいよ。」

ゴンドラは頂上近く迄登っていた。
前後のゴンドラが視界から消えた頃椅子に座らせ一休憩。
息も絶え絶え、肩で荒く息をしている。
荒い呼吸は収まりそうにない。
勃起して射精寸前で止めさせてるそれは
呼吸と同時にビクンビクンと
脈を打ち続けている。
さぁ、今度は地上に降りて行くまでのお遊び。




「観覧車に乗りたい。」

横浜へ行くと決めた時に私の言った希望は
同時に彼の

『観覧車で露出したい。』

願望になっていた。
もう少し動いたら又観客が出来る。

「さぁ、手を動かしな。もっといい声で鳴きなさい。」

『ゥ・・・くくぅん。ハ・・ァ・・ァァ・・・ハァ・・ッツッツ・・ダメェェェン。』

『れ・・いか・・さまぁ。いやぁん、いっちゃうよぉ。』

『と・・とめてぇ。と・め・て・・ください。おね・・がい・します』

「許可してないよ。」

『ァ・・グ。ァ。。アー・・ハイ・・きゃぁん・・ハイ。はいぃ。』

観覧車でのショーは後半へ。

横浜港のライトアップが眼下に。
ガラスの粒を撒き散らしたように輝いていた。

(ショーの写真は秘密の扉で見てね♪)
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2006-11-04 Sat 02:08 | | #[ 内容変更]
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