幾つかの出逢いと別れ、そして・・・今、君に出逢った
ドライブ
2006-09-19 Tue 02:32
休日に彼が電車に乗り私に逢いに来た。
ある記念館に一緒に行く約束をしていたから。
そしてもう1つの目的・・・

それは彼の大好きな「全裸ドライブ」
何時だっただろう、彼の露出好きに気が付いたのは。
多分メッセでの通話。
とにかく色々な話題で話は尽きる事を知らないし、お互いに話が直ぐに飛躍する。
それを別に珍しい事とも思わず、どんどん話は展開されていく、そんな中での話題から彼が「露出」に際立った興味を示した事に気が付いた。
隷華は「ピン」と来るのが得意。
言葉の裏に隠されてる「何か」を察知する感度は良好だと思う。(笑)なるべく素直に自分の気持ちを伝えて欲しい、と何時も彼には言ってる。
そんな会話の中で気が付き、彼もそれを認めた。
そしてその願望は叶えられると云う事も教えてあげた。
勿論法律に触れない様に。間違っても警察のお世話になる事の無い様に。プラス彼の周りの人達にその事が分からないように。つまり彼の地元ではそれは出来ないと云う事。
彼が来る事はひょんな事からだったんだけれど。
隷華の地元には有る画家の記念館が有る。
隷華はその人が好きだったし、彼も興味が有ったらしい。
以前1度行った事も有るとの事だった。話は弾み予定は決まった。
前日用事でかなり遅い帰宅をしたにも関わらず予定より一本早い電車で彼は駅に着いた。
そして前回の「約束」もきちんと守って。珈琲専門店で軽いランチを取り、いざ出発。
そこは思いっきり隷華の地元だから、全裸になっていいよとは言えず、目的地に向かって車を走らせていた。

「まだここは隷華様の地元ですか?」 少し恥ずかしそうに聞く。

「ええ、そうよ。もう少し待ってね」 と笑顔の隷華

「その言葉だけで分かっちゃってるって凄いね」 と笑いながら彼

だってウズウズしてるの分かってるものぉ~、そんな風に思いながら速度を上げて

「全裸いいわよ」 と声を掛けた。

「はいっ」 と弾んだ声で答えながら何の躊躇いも無く洋服を脱いでいく。

全裸にシートベルト、何度か見たその姿は何となくそぐわない。
本当なら座席に拘束してあげた方が絶対に素敵なんだけどなぁ、なんて思いながら「法律」は守らないとねっ(笑)全裸になってドライブ、実現出来る喜びだけで彼のそれは既に大きくなっていた。

運転は隷華、彼をかまってあげる事は余り出来ない。これで事故をしたらそれこそ彼を守るどころでなくなっちゃうもの。
左手だけで彼の一番好きな敏感な部分を遊んであげる。後は楽しいお喋り(笑)
隷華の足りない所は彼の付けて来たそれ(^^)

本格的な日中全裸ドライブは今回が初めてだから、コンビニや駐車場に車を入れて~なんて事まで出来ない。先ずは彼の『したいけれどもしも捕まったら・・』と云う不安感を取り除いてあげる事、つまり隷華への信頼感を持つまでは。
約1時間程度の道のりを出来るだけ人の目に晒せるように対向車とすれ違う時はスピードを落としたり、2車線道路では真横に付けて窓を開けたり、彼の感性に届く様に言葉掛けをしながら常に運転に注意を払い勿論パトカーにも注意を払い、彼が醒めないように気使い、方法も頭の中でくるくると考え・・

もしもの為と寒さも考え車にはひざ掛けと小さ目だけれど毛布を用意しておいた。それは記念館について活躍。駐車場にはかなりのイケメン整理人。
予想通り混雑している車の誘導の為に車を止めさせて説明や確認。
すぐさま毛布を彼に掛ける。何でも無い様に説明を聞き応対をしている間彼はどうしてたんだろう。残念ながらそんな時の表情は見られない。

車を移動させた時に

「明らかに不自然でしたよね、だって僕肩とか見えてるし」と。

「あはは、それじゃ服着てないの分かるねっ」思わず苦笑

「本当はもっと見て欲しかったんでしょぉ」

黙って頷く彼はとても嬉しそうだった。駐車位置は通路側の一番端。沢山の人達が行き交う。何人もこちらを覗いて行ったけれど彼はそれに気が付いていたんだろうか。

暫く駐車場で彼の着替えを待ちながらずっと大きくなったままのそれをぐっと握った。敏感な部分を優しく触れ爪できつく抓った。思わず漏らした喘ぎ声は行き交うカップルが振り返るほど大きかった。いきそうになる彼を「いっては駄目よ」と片道だけで何度止めただろう。

彼はこれからも車に乗れば躊躇いもせずに服を脱ぎ隷華を喜ばせてくれるんだろうな。
可愛い彼の姿を写真に収める余裕が無かった事が残念だけれど、次はそんな可愛い彼も撮ってあげよう(^^)

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