幾つかの出逢いと別れ、そして・・・今、君に出逢った
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2006-09-20 Wed 02:26
打った直後はもっと綺麗に真紅の背中
耐える為にどれだけの力を入れていたんだろう
床には水溜りが出来るほどの汗が彼の身体から落ちていた
全身に流れる汗をシャワーで流し
写真を撮る

一本を立って受け
バラ鞭を四つんばいで受けた

時間も打った回数も分からない
お互いがそれを問題にしないから
彼は言う
数を数える力が有るならその分受ける力に回したい。
そして隷華も思う
数を数えている間にもっと力を込められる
時間を気にするよりも彼にだけ集中したいと。

打つ側 打たれる側
想いはどこかで交差する

どちらの鞭もオリジナル
堪えきれず3度倒れた
置きあがるまで無言で待った
心の中で「頑張るのよ、起き上がりなさい」
自分の精神力で上がって来て欲しかったから
4度目に崩れるその時まで彼の姿を足元に見ながら
抱き寄せてしまいたい、もういいとストップを掛けたい衝動を堪えた

越えて欲しいから
これからも、その先を越えて来て欲しいから
隷華は今よりもっと非情になるだろうな・・・




(鞭痕画像は9/19 秘密の扉Galleryに掲載)
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