幾つかの出逢いと別れ、そして・・・今、君に出逢った
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別窓 | スポンサー広告
2006-09-21 Thu 11:23
彼が初めて声を上げて泣いた。

鞭を受け4度目に倒れた時

隷華様・・・と消え入りそうに私を呼んだ。
起き上がれない事を察知して抱き上げ抱きしめた。

その時、彼は泣いていた。

そのは痛みからだったのか

それともこれ以上受けられないと、

起き上がれなかった自分への悔しさだったのか。

きっと心はもっと受けたいと想っていたんだよね。

隷華も もっと打ちたかった。

いいのよ、それで。

壊してしまおうなんて想ってない。

少しずつ、そう次はその先へ

育てる楽しみや嬉しさを感じさせてね。

あなたの「もっと」にも答えてあげるから。

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