幾つかの出逢いと別れ、そして・・・今、君に出逢った
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
あなたは?
2008-06-18 Wed 00:40
封筒を開けるとき

① ハサミで丁寧に上端を切って開けますか?

② 手でびりびりと破って開けますか?
SMの起源はヨーロッパ。
多くはそう云われていますが
実はキリスト教から来ていると云う説をご存知ですか?

西洋のSMと日本のSMの違いは?

何故ヨーロッパでは鞭、日本では縄?

興味深いSMのお話が書かれている本を見つけました^^

私は西洋の拷問、SM、そこからこの世界に惹かれました。
幼少の頃から何とも恐ろしい空想をする子だったようで(苦笑)
血、と云うものにも異常に反応する子で^^;

日本では余り馴染みもなく、画像としてもマイナー系でしか見られない。
(グロで分けられたりもする)
お道具も本格的な物は、輸入するしか方法が殆ど無い。
そして物凄く高価。
見た目綺麗かと云うと、私はそれに感性が揺さぶられるから『美』だけれど
『美』『萌え~w』を感じる方が少ない。=メジャーにならないorz

希少なのか?嗜好。友人Sさんには私と同じものに惹かれている方が少なくない。
類は友を呼ぶのか?(笑)
縛りが出来ない訳でもないし、不器用な訳でもない。
やりたいと思う事が縄よりもそっちだったと云う事。
むしろ緊縛講習会を開いたり、私に吊りを教えてくれたり、針を教えてくれたり、
多才(笑)な方が多い。

拘束具は革!縄は麻縄!なーんて、誰も言い切ったりしない^^

ラバーが好きならそれもOK,ゴムは又そそるものでも有る。
綿縄に萌える方もいれば、綺麗になめした麻縄onlyの方もいる。
ちなみに私はあのちくちく感がいいと思うのでなめさない麻縄(色つきじゃないものw)
縛った後に散らかるし洋服にも付くし面倒なんだけれど、
その面倒も好きには勝てない@@b
そして欲張りだから革も麻縄も、両方使うのが好き♪
縄だけの時も有るけれど、それを緊縛と言わない。

実用荷縛り、そう、必要だから縛る。

見せ縄はしない、ギリギリときつく拘束の為の縛り。

緊縛される友人の姿を格好いいなぁーと思う^^
写真に撮っても絵になるなぁと思う。
写真集なんか見せてもらうと芸術だもの。
尊敬を持って、その方たちの縛りを『緊縛』という事にしてる。
だからとてもおこがましくて自分の縛りを『緊縛』出来ます。なんて言えない。

そんな私にも、得意な事がひとつだけ有る(笑)
どんなにきつく縛っても、何本の縄を駆使しても、あっという間に解く事。
この速さはちょっとだけ自慢しちゃうかもっ。
もちろん、万が一の為のカッターとハサミ、
必ず直ぐに取り出せるように準備は怠らないけれどね^^

針も大好き、血も大好き、お絵かきも好き♪
針は、今でも尊敬しているSさんに褒められたのが私の勲章(笑)

好き~が沢山有って、暫く冬眠中の好き~が時々むくむくと頭を持ち上げてくる。
まずは腕が鈍ってないか自分の身体で確かめないと^^;

最近ア○ルしてないなぁ・・・と思いつつ、うーん自分で試すのか???
まぁ、まだ冬眠させておこう(笑)


人の趣味、嗜好、する行為、お道具をとやかく言うのはナンセンス。
それぞれの萌え~^^それぞれの感性。

決め付けのSM感を全く違う角度から分析したこの本は一気に読み終えとても面白かった^^
別窓 | 未分類 | コメント:2 | トラックバック:0
<<拘束 | 隷華・・・そしてShadow | 面白い話Ⅱ>>
この記事のコメント
きらさんへ
それぞれのSM
それぞれのお考えでいいと私は思います。

そして無理に自分をSMで分ける必要もないと思っています。

無理にこじつければ歪が生まれます。

相手をどちらかに分けて捉えようとすれば
不思議な違和感が生まれる事も有ります。

四六時中Sだ、Mだと公言する事も無いように思います。

ブログに綴る想いを特にSMに分けないのも
出来るだけ自然でいたいと思うからです。

捉え方は色々、様々^^

コメント、ありがとうございました。
2008-06-22 Sun 22:22 | URL | 隷華 #7nflydWA[ 内容変更]
初めてコメントさせてもらいます。
私は指でビリっと破きます。
Mです^^

「SとM」、私も読みました。
Mの視点で書かれている部分も多く
興味深く面白く読みました。
これもSMの捉え方なのだろうと思います。
いろいろでいいのですものね。
2008-06-22 Sun 13:48 | URL | きら #lEPD.dko[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| 隷華・・・そしてShadow |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。