幾つかの出逢いと別れ、そして・・・今、君に出逢った
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射精
2008-03-23 Sun 14:00
あ・・・ダメ
それ以上はいっちゃいます・・・クゥ

声に間髪入れずどろりとした白濁のそれは私の手を汚していった。

・・・・ったく。

彼は最近頓に早くなった。
我慢が足りないと云うより、一気に高まるそれの感覚が変わってしまったようだ。

(今回は最初から18禁)
ホルモンを続けてそろそろ一年。
変化は外見からはほんの少しだけ。
小さく膨らんだ胸はきっとこれ以上は大きくはならないんだろう。
白く透き通ってきた肌は以前から悩んでいた肌荒れも無くなった。
髭も無駄毛も薄くなってつるつるの期間が随分と長くなった。
それに伴って性欲は激減した。
あれほど淫乱だった彼が全く欲しない。
勃起も朝するだけらしい。
勿論オナニーをしたいとも思わないようだし、夢精もない。

私といても終始勃起し続けていた、なぁんて事はとても昔話みたいだ(笑)
不能になったの?
いいえ、私の一言と、してあげる行為と、大好きな事をさせてあげれば
いつもの立派なそれになる。
感じ方が女性。

何も云わなくても,、ホテルに入れば私の為に珈琲を入れ、バスタブにお湯を張る。
その後は当然の様に全裸になって私の足元に座りのんびりと雑談。
ヒールのままちょんちょんと悪戯する。

ぁ・・・ふぅ

ぎゅっ、踏みつけてみる。

きゃん・・・はぁはぁ・・・くくっ

足の下で大きくなる感触。
ふぅん、いいんだね~、くふっと思わず笑顔が毀れる。
ここで直ぐに拘束なんてしない。
だって、美味しい珈琲とゆったりとしたバスタイムが待ってる。
談笑しながら、ひと時身体を楽しむ。

ねぇねぇ隷華さまぁ~

ん、何?

あのね、乳首又膿んじゃったんですよぉ。

^^;又か。
一ヶ月に一度位膿んでるんじゃないのか。
時に右乳首は良く膿む。
ピアスを施す時は、むしろ左の乳首に時間掛かってたのに。
定着した所で大きなサイズに変えて~と思っているのに、全く実現出来ない(苦笑)

この一言で又乳首を苛めるのを諦めることになった。

いつも清潔にしておいてね!

守ってるようで絶対に守ってない。
乳首取れても知らないよ~(笑)
次はそれにもう一個ね。
三点出来たらやりたい事が有るのだから^^

ホルモンのせいで若干身体に丸みが帯びてきた。
それでも

これ以上絶対に太らないでね。
ここの肉、これは嫌い。
ボンレスハムにする趣味は無い(縛りでね)
それが好きな方もいるだろうけど、どうも私の感性には響かない。
脂肪の少ない身体、きゅっと締まった筋肉。
そこに縄を掛ける、骨が軋む位に拘束するのが好き。

何もしなくても拘束して眺めている時間はとても心休まる。
サービスで最近はお道具も使うけどね。
それに感じてる彼が又とても面白い^^

アナルは弄れば直ぐにドライを感じる事は分かってる。
お道具を入れれば果てる事も知ってる。
でもね、彼が一番好きなのは私の指で弄ってあげる事^^
綺麗にしてから、たっぷりのローションで中と周りを皇かに。
ゆっくりと薬指を一本。

ぅぅ・・・くふ・・・はぁ~

力抜いて、あら、簡単に入ってくのね~。
相変わらず好きね^^

いやぁ・・・ぁぁん

いやぁ~ってしっかり咥えこんでるじゃない(笑)
もっと欲しいって言ってるよっ。

そ・・・そんな事無いですぅ・・あ・・いっちゃう

は?
今入れた所でしょ?!何早すぎじゃないの。
我慢してなさい。

は・・・はい・・・でも・・・きも・・・ち・・・い・・・ぃぃ・・・

いや・・・ぁ・・ぁん・・・っんく・・・・んんんくぅ

2本も簡単に入っちゃうわよね、ほら3~4~

あはは、4本軽くだったわ。

え・・・4・・・ほ・・・ん?

は・・・はいって・・・るの?・・・・そ・・・ん・・・なに

そうだよ、今4本。ぐるっと回してあげるからさ、ほらきついでしょ?

あ・・・くぅぅぅ・・・・きつい・・・・あたるぅ・・

ねぇ、何だおまえって淫乱だね~、久しぶりに弄ってあげてるのに、直ぐに4本だからね。

フィストもあっという間に出来るいやらしいア〇ルしてる子だ(笑)

そ・・・そんな・・・そん・・・な・・・ん・・・じゃ・・・な・・い・・もん

はぁ~~~きもち・・・・いいぃ・・・あんあんあぁ

いっちゃいそうだね。ダメだよ、まだ入れてるだけなんだからね。

でも・・・凄く・・・きも・・・ち・・・い・・・い・・・で・・ですぅ。

ダメ・・・感じる・・・・・そこ・・・・だめ~~ぇぇ

射精をさせる気は全くないから、そこでおしまい^^
ドライでいかせてあげるのもいいけれど、それも一度いきはじめるといい気になって
まあ、何度も絶頂を向かえるから、余り簡単にはしてあげない。

寸止めされて息も絶え絶えの彼をおもむろに仰向けにして大好な枷をつけていく。
気分しだいで拘束の形を変える。
窓際に立たせて向かいのビルから丸見えの状態での縛りになるときも多い。

軽く四肢の拘束をして暫くは鑑賞。
綺麗だ、縛られてベットに横たわっている姿はとても綺麗。
時々漏れる声。

ふぅ・・・はっはっ・・・・くふ・・・きゃん

何もしなくても私の代わりに、縄と枷が彼を締め付けていく。
もがけばもがくほど肉に軋んでいく。
腕が、足が桜色に変わっていく様は、本当に花びらが開いていくような美しさ。

勃起したままのそれは時々ピクンと呼吸をし、私が笑うと激しく左右する。

ねぇ~その姿誰かに見られたいでしょ。
縛られて興奮して勃起してるおまえの姿
変態だよね~、あははは。

いや・・・いやで・・す。

こんな恥ずかしい姿・・・見られる・・・なんて・・・・

あはははは、何言ってるの?

おまえ見られて感じるくせにさぁ。

見られたいんでしょ?違うの?

あ・・・見られたい・・・デス

見られたくてうずうずしてるでしょ!

見てくれるなら誰だっていいんだから!

は・・・ハイ・・・はいぃーーー・・・・・くくぅぅぅぅ

窓際でオナニーしたいでしょ。明るいところで沢山の人に見られたいでしょ。

あ・・・あぁぁぁ・・・・いっちゃう・・・・

いかせて・・・くだ・・さい・・・・隷・・・華・・・さ・・・ま・・・っ

ド・・・・ラ・・・・・・イ・・・・で・・・・いかせてぇえええええ・・・

絶叫に近い声で懇願する。我を忘れる瞬間なんだろう。

ドライか、おまえドライ好きだね~。

射精・・・・しませ・・・ん・・・・おね・・・がぃ・・・しま・・・す

ど・・・ら・・・い・・・・ドライで・・・いかせ・・・て・・・くぅ・・・・く・・・・だ・・・さぃ。

射精より気持ちよくて、何回もいけるから大好きになったんだね。

は・・・はい・・・はい・・・・そう・・・で・・・です・・・・っ

おねがい・・・で・・・す・・・・どら・・・い・・・・で

いか・・・せてーーーーーーー

最後はもう狂うように悶えて泣く。

絶頂を迎えられれば楽になれる。そう、もう『イク』事しか考えられない性奴隷に変わる瞬間。

黙って近づき拘束具を外す。縄を解く。

そのままドアの前に立ちなさい。

そこで気持ち良くしてあげるから。

今回は十分に感じさせた後、ドアの前に立たせた。

何故って、隣のお部屋がチェックアウトしたらしく、
廊下が客室係りの人の話し声と物音で賑やかになったから。

声を聞くことが好き。喘ぎ声、悶える声、泣く声。
でもね、時には出せない状況に置く。

耳元で囁く。

ねぇ、聞こえるでしょ?廊下の物音話し声。

さっきね、お隣の方チェックアウトしたみたいなのよね~。

今お掃除しに来てる。

話し声や笑い声が良く聞こえるわ^^

おまえ、ここで声出したら丸聞こえだね。

おまえの嫌らしい声聞かせてあげようか?あははは

え・・・いやぁ、・・・そんな・・・のダメ

はくぅ・・・・

ふん、好きなくせに!

聞かせたくてしょうがないくせに!

そそり立ち充血しているそれをぎゅっと握る。
スケベ汁は溢れ出して止まらない。

ねぇ~、何でそんなに汚い子なの?

私の手びしょびしょじゃない。汚さないでよ!

あ・・・ごめ・・・んな・・・さい・・・・で・・・も

あ・・・いっちゃい・・・そうで・・す・・・・れ・・・いか・・・さ・・まぁ

もぅ・・・ダメ・・・・いっちゃ・・・ぅぅ・・・・

ふふ・・・・聞かせてあげれば?その声

ねぇ、もっと感じなさいよ、声出しちゃいなさいよ。

変態がここにいますよ~って教えてあげなさい。

それとも今、このままドア開けましょうか?あははは。

あ・・・・あぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・い・・・・・・・く・・・・・・ぅ・・・・・・

私の胸元まで飛び散ったそれ。
手はどろどろになる程。
射精を止める術もなく、ドライで何度も行き続けた後
こみ上げてきたものを抑える力は残っていなかったらしい。
いつもなら『ドライでいってもいいですか?』と必ず了解を得る彼なのに
この時はその言葉すら言える余裕がなかった。
与えなかったとも云えるけれど(笑)

行く瞬間のその声はもちろん、彼が思うほど小さくはなくて、
我を忘れて叫ぶ瞬間はこちらが笑っちゃうほどの大きな声で。
廊下を行きかう人たちにも存分に楽しんでもらえたと思う^^

面白いのはね、彼が感じ始めて声が確実に外に漏れた時から
話し声はピタッと止み、果てたほんの少し後からざわめきにも似た物音は始まる。

そう、みなさん耳を澄まして彼の痴態の想像に余念が無かったんでしょ。
出来ればドア越しではなくて、是非リアルで見て頂けたら~と思うのだけど。
中々その機会には恵まれない。

ハプバーなんてちっとも面白くなくて、そこで全裸で過ごさせても、
弄ってあげてもね~、やっぱり閉ざされた空間には変わりないだけで
普通の方達に見られる。
これがとても重要なキーワード。
露出の趣味、見られたい趣味、SM嗜好・・・。
そんな変態の集まりの中で何をしていても結局は同類見学(笑)
彼は彼が主役で無ければダメだから、公園デビューがこれからの季節一番かしらね。
露出じゃ無くて羞恥野外、衆知野外。
最近は絡める方募集~(笑)

今回は少し以前のホテルでのお遊び話で終了^^

話題は山ほどなんだけど、こうやってつい長文になっちゃうから、
更新滞りです^^;

4月から色々が変化。
それでも良い方向に2人いられるようです。

不思議にね、沢山の紆余曲折から生まれたものは
前向きな一歩になって、2人同じ方向を見て歩き始めました。
これからも、天邪鬼更新、ちっともSMチックブログにはならないけれど、
末永くよろしく^^


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