幾つかの出逢いと別れ、そして・・・今、君に出逢った
満員の電車の中で
2006-12-04 Mon 17:33
満員電車の中で。
その日はお祭り日本で三本の指に入る大祭。
隷華にとっては初めて行くお祭り~。
本祭は異常に混むって、ほら人込みの苦手な2人
行く事は決めたけれど、前夜祭にしよ~ってなった。

電車を乗り換え普段なら殆ど人気の無い電車に乗る。
この2日間だけは凄く混むんだって彼から聞いてた。

(ここからは18禁☆)
少し遅れて彼を迎えに行き、ランチを彼の地元でゆっくりと食べて電車に乗った。
乗換えをして約2時間位の小旅行かな*^^*

最初の電車は座ってのんびりと。
さて、乗り換えのホームへ。
凄い人だぁ。

「普段なら有り得ない人ですね、これ全部○○祭りに行く人だと思います。」

初めて乗る路線だから、その比較がぴんと来ない。

「ふぅん、普段はがらがらなの?」

「はい、本当にこの時だけなんです、こんなに混むの。」

「乗換えまで20分も有る。」

「え・・?それ位地方じゃ、普通だよっ。」

「・・・そ・・そうなんですか?」^^;

「都会っ子には分らないんでしょうね・・・。」

周りの賑わいを楽しみながら凄く別の世界に連れて行かれる気分に浸ってた。
単線、向かい側のホームにも同じ電車に乗るだろう人達の列が出来てきた。
なるほど、両側から同じ電車に乗るって事ね、これでは到底座れそうにない。
ホームに電車が入って来た、ドアが開くと同時に沢山の人がなだれ込んで行く。
最初から座ることを諦めていた2人、最初ドア際に立っていた。
すっと腕を引かれて車内連結の方へ誘導される。

「あ・・ここには座席が無いんですね。」

そこは目の前がトイレ、一般の電車なら向かい合ってシルバーシートが有る場所。
管理室が有るのか開かないドアが有る。そして2人がゆっくりと立てるスペース。
運良くそこには他の混み具合より数段の余裕を持って立っていられる。

「あれ、ここいいスペースだね^^」

「そうですね、座れませんけれど・・。」

「だってこんなに混んでるんだからそれは仕方無いじゃない。」

「1時間位乗るの?」

「・・・かな、多分。」

「そっか。」

壁に段差が有る、その段差の先に若い男女3人組み、楽しそうに話をしている。
私達の目の前には4人家族の子供2人。賑やかだ。
こちら側を気にしてる風に良く目が合う。子供は好奇心も旺盛だものね。
どんな風に映ったんだろう、仲の良い恋人同士・・?
ピッタリと寄り添って立っていて耳元で話しかける隷華を見れば
何となく好奇な目で見たくもなるんだろう。
彼は俯き加減で私が電車の揺れで身体のバランスを崩さない様に支えているしね。(笑)

電車の車内・・・・。
これは彼にとって妄想の場所。
何をしたいかも隷華は知ってる。
隷華が思い浮かべるアイデア、電車をキーワードにすると幾つも有る。
1時間、ただ立ってるだけか・・・飽きるな。
眠いし、脚も疲れるし・・・。

ん、悪戯心
ほぼ合い向かいに身体を寄せ合っている。
そのまま手を伸ばすと丁度いい角度で彼のおちんちんに触れる。

「ねぇ、痴女風」 ズボンの上からぎゅっと握る。

「ハ・・・クゥ」 顔をきゅんと天井に向け呻く。

「こんな風にされて感じちゃうんだ。」 指先に力をこめる。

「・・・ハァ・・はい。」 思わず反応した自分に驚き回りを見渡す彼

怯えた表情が可愛い。
いつも勝手に感じて喘ぐくせに、周りに見られたら・・・。って回りを見回す。
その表情が何とも怯えた顔付きだ。
見られたいくせに、気が付かれてたらどうしようって想いが顔にそのまま出てる。

「声出すと周りの人が見るよ。」

「・・・う・・ん」

「でも感じるんでしょ、こんな事されて。嬉しいでしょ。」

「はい、嬉しいで・・す。・・ァ・・ァア」 

こくんと頷き荒い息遣いになる。

「このまま着くまで弄り回しててあげるわね」^^

「^^うん」

やっぱり嬉しいのね、こんな風にされたくて、見られたくているんだものね。
電車の中は暑い位。冬は野外露出には厳しい季節。
電車は暖かいし人目も有る。これからは使えそうね。

子供の目からは見えない様に左手にバック、そしてコートを持つ。
これで離れなければ子供の目線からは見えないはず。
何度も確認して2人の位置の良い形を取る。
真上から見ると分る。私が胸を彼に押し付ける形まで近付いておかないと駄目ね。
何しろ私の後ろにはお子様の父親らしき人が立っている。

「勃起してるじゃない、こんな所でも感じるんだね、変態っ。」

「・・・うん、感じちゃぅ」

「うふっ^^ほら、もっと感じて良いよ。」 ギュッ・・ヌギュッ

「ン・・ンク・・グフ」 ハァハァ・・ンンンン

「暑いですね・・クフ」

「うん、暑いねー」 おもむろにジッパーを下げ直接下着の上からなぞる。

「ング・・・ハハハッツ」

堅くなってズボンの中ではとても窮屈そうだ。
そのままぐいっと引き出す。全くトランクスなんて穿いてるからまどろっこしい。
隷華といる時にトランクスはご法度でしょ、全く・・・。

「そんな顔してると前の子供が変に思うわよ。」

「だって・・・ン・・はぃ・・ハァン」

「パンツ濡らしちゃってさぁ」

「気持ちいいです・・・ァックゥ」

「痴女プレイだねっあはは」 

「ウ・・・はい・・・で・す・ね・・クフッツ」

「着くまでずっと感じてればいい。」

「はい・・・ぃぃ・・凄く・・かんじ・・ちゃ・・・ヒヤン」

「もっと感じさせてあげるから。」 トランクスから引っ張り出す。

「もうぬるぬるじゃない。こんな所誰かに見られたらどうするの?」

「私がちょっと離れたら丸見えね~。」 あはは

「だって、ずっと隷華様触ってくれてるから・・・・」

「すご・・く、気持ちよ・・ハンハン・・・く・・ンンクフフ・・・ってェェェェ」

「淫乱だからされてるって事だけで勃起してぬるぬるにしちゃうくせに」

「嬉しいでしょ、こんな満員の電車で弄られて。」

「はい・・嬉しいです・・・あ・・・ダメ・・い・・っちゃう・・ぅ」

「ここでいくの?このまま射精しちゃう?」

「・・・あの・・ギャクフ・・フフフ・・・クゥ・・あ・・・」

「ん?」

「ここでいきたいんでしょ」

「ハァァァン・・・このまま・・ンクゥ・・・」

「ここで・・いって・・ウウック・・・いき・・・グゥゥ・・たい・・で・す」

「ふぅん、電車の中で射精したいんだ。」

「・・・うん、ハァハァ・・・ここで射精し・た・い・・・ァッァァァ」

後3つ位で目的地の駅に着くらしい。
さぁ、どうしてあげようかな、人目の有る所で射精したい。
それを見られたい、曝されたい、そんな願望一杯の彼だから、本気で言ってるな。

初めての経験、又させてあげようか・・(笑)
ぎりぎりまで我慢させておこう。これ以上は無理って位にね。

「そうなの、じゃ、もっと感じなさいよ。」

「周りに気が付かれてもいいじゃない。

どうせ可笑しいなってあなたの表情見てればすぐに分っちゃうんだから。」

「は・・い、あの・・変に・・グククン・・・思われ・・ンンン・・・て・・・る・・ギュフッツ」

「いきたいです・・・隷華さまぁーーーー」 ハァハァハァ

ここまでに何度も射精しそうになって隷華がぎゅっと根元を握って止めてる。
ドクンドクンとおちんちんのなかで逆流しているもの分ってる。
何度もそうやって射精を止めてる。
どこをどの程度の力で抑えれば射精したくても出来ないかは熟知してるから^^

「駅に着いてみんなが降りる時に射精していいよ。」

「一番最後に降りるのよ。」

「降りる人がみんな見ていく。それがいいわね。」 うふふふ

「はい・・・は・・・ァァァ・・・ン・・・もぅ・・・ハァhァァ・・いきたいィ」

「駄目!!!まだ我慢してなさい。」

タイミングは外せない、最高の場面で射精させなければ。

恥ずかしい、気持ち良い、見られたくない、見られたい。
誰かにばれたら困る。でも射精したい。電車の中に出したい。
想いは彼の頭をグルグル回っている事だろう。

『大変お待たせしましたー。終点○○に到着しまーす。』

速度が落ち、ドアに人が集まっている事を背後に感じながら
彼に最後の言葉を掛ける。

「ほらっ、その壁に向かって気持ち良くいっていいよ」

「いきなさい!」

「ハクゥゥゥゥゥゥゥ・・・・・ハッツ」

壁に向かって飛び散る精子。その様は素晴らしく淫乱だった。
エロチックな光景の何ものでもなく・・・。
最後の1滴まで搾り出すようにしごき続ける。握り押し出す。

彼の顔を見上げる。至福の表情だ。
もぅ回りを見ている余裕なんて無いだろう。

「ぁ・・・・すご・・い。こんなに一杯出しちゃった。」

電車がホームに入ると同時に射精、ドアが開き人が降りて行く間中
射精は止まらずに。
どれだけの人がその彼の表情を見て降りて行ったんだろうね^^

「自分の出したのしっかり見なさい。こんなに汚しちゃって」

「さ、降りるよ、人が乗ってきちゃう。」

「全くあんたの淫乱さには驚かされるよね、こんな所で射精するんだから。」

「みんなが僕達を見て行きました・・・・。」

「そ?いいじゃない。見られたかったでしょ。」

「うん、一杯見られちゃった。」

「さっさと閉まってさ、次に乗ってきた人気の毒よね。」

「うん、気の毒ぅ」

何事も無かったように手を繋ぎ降りる。
変わり身の速さは2人瞬間だから、笑っちゃうね。
かなり大胆にしてるのに、まるで何事も無かったかのよう。

今でも目に浮かぶ彼のその姿態、痴態・・・。
もっと電車での行為を色々としたいと降りてからも話す。
冬の時期、電車は彼の露出場所として大活躍をしそうだ。
帰りの電車の中でも彼は人に見られながら、目の前に人がいながら
感じながら勃起していた。見ていたのは初老の男性。
女性でなくて残念だねと話しかけたら誰に見られるのでも感じるんだそうで。

次にお初デビューは発展場の映画館になるかもね。
そこでならもっと曝け出すだろう。
隷華はこれからも彼の欲望と願望を現実にし続けるんだろう。

そう、彼は隷華の変態な恋人。
そのアブノーマルな嗜好をもっともっと磨きなさい。
ハプニングバーで曝すのも楽しそうだね、自分の活躍の場少し見つけておきなさい。

そして私をもっと喜ばせて。
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この記事のコメント
ふわくさんへ
ざわついた車内、子供の戯れはしゃいだ空気の中で、
2人だけ違う空間に身を置いて・・・。

その時の描写が中々上手く表現出来なくて^^;

繋がれていると信じていますが・・・。
まだ2人始まったばかりです。
前に道が有ると信じて同じ方向を向いていると信じて。
又お寄りください^^
2006-12-06 Wed 23:46 | URL | 隷華 #7nflydWA[ 内容変更]
わぁ素敵(*^^*)
読んでるだけで身体が熱くなりますね^^
そんなふうに 二人だけの世界に浮かんだり隠れたり。。
どっしりと安定したお二人の繋がりと熱い熱い思いが
伝わってきます♪
2006-12-06 Wed 20:09 | URL | ふわく #NgDLdiQA[ 内容変更]
彷徨い人さんへ
コメントありがとうございました。

素敵な瞬間だったと思います。
第三者の目でその光景を見てみたいと想いました。

行きつ戻りつですよ、道なんて(笑)

素敵な彼、そう思う事にしています。
好きになろうと決めたから。

人は誰も迷いながら前に歩いているのだとも思っています。
これからもよろしく。
2006-12-05 Tue 03:46 | URL | 隷華 #7nflydWA[ 内容変更]
凄い
光景でしょうね。
素敵な彼に巡り合えて羨ましいです。
2006-12-04 Mon 21:34 | URL | 彷徨い人 #LkZag.iM[ 内容変更]
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