幾つかの出逢いと別れ、そして・・・今、君に出逢った
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発展場
2006-11-23 Thu 16:13
輝く

仕事が早くに終わった。
うーん、
彼の地元のネカフェ1度一緒に利用する為に会員証を作った。
そのまま財布に入れっぱなし。
夕べのメッセで時間が合いそうだったから夕方から逢う事にしてる。
同じ待つならそこを使うか(^^)

途中総合ショッピングセンターの一角に有る本屋に立ち寄り
コミックを2冊買った。
それは「恥美コミックス」と云うコーナーに有った、
恥ずかしい、美しいコミックって・・・(笑)

(ここから先は18禁☆)

お写真はミニサイズ。拡大は秘密の扉で見てね♪
これはネカフェで読めばいい。
都会のネカフェってお洒落ね。
前回もそう思ったけれど、今回もその居心地の良さを満喫。

夕方彼から着きましたと携帯。
階段の有るネカフェだから迎えに来てもらいエスコート。
何の予定も無い。いつも大体そうだね(笑)

「さてと今何時?」

「まだ4時半少し過ぎた所です。」

「そっか、早いね、買い物行こう。」

「何か買いたい物有るんですか?」

「ほら、そこのリード」 とおちんちんを差して言う。

「え・・ここ・・?」

「又忘れてるんだね・・。全く。」

彼は直ぐに言った事を忘れる。
悪気は無いんだろうけど、私の何倍も忘れる。困ったもんだ。

「どんな物ならいいんですか?」

「おちんちんに付ける物はハムスターとかモルモット用のでいい。」


「あ~なるほど。では近くにホームセンターが有りますのでそこに行きましょう」

「うん」

結局行った先には犬用しかなくて直ぐに退散。
その前に屋上の駐車場で彼を弄っていた時間の方がずっと長かった。
地元では露出系とかはね、なるべくしないように。
彼の知ってる人がどこにいるとも限らないからね。
それでも、時々見えそうで見えない感じで弄ったりはする。
彼はそれに過敏に反応する。
気持ちよくなる事は誰でも嫌いなはずも無いけれど
誰かに見られる・・・。
それが好きだから車って凄く使える。

「食事する?」

「どうしましょう、まだ早いじかんですよね。」

「うーん、あ・・・・。いぇ、何でも無い。。。。」

あ~もどかしい、はっきり言わない。
自分でも優柔不断と云うだけ有って物事曖昧に言うから困る。

「ホテル行きます?その分リッチに食事にします?」

「どちらでも構わないけれど、まぁお金掛けるのはどちらか一方で。」

「うーん、・・・・」

「今夜はお泊りしますか?」

「いや、明日仕事午前中に入れてるから帰るよ。」

「そっか・・・うんとじゃぁ公園行きます?」

ほほぉう、公園が有るんだね、それも地元から少し離れて
それなりの公園が。(笑)
ナビに記憶させて30分位かとても大きな公園。
ナビ上の地図でもその大きさが分る。
他に子供文化センターとか歴史観なども併設しているらしい。
駐車場も点在。

「どこに止めればいい?」

「え、、とこの辺に行って下さい。確か有る筈なんです。」

この頃にはもうすっかり夜。
そこは大きいだけに何だか怖い、闇が続く。

「発展場なんです、この公園。」

「うん、あなたが公園に行きましょうって行った時からそれは思ってた。」

「ここは有名なの?」

「結構有名らしいです。女装子さん、露出さん、ゲイさんが良く来るらしいです。」

「なるほどね~。今日こんなに風が強くて寒いし人いるかしらね。」

「うーんどうでしょ。でも車止まってますよね。」

「明らかに人の気配のする車が数台有るね。」

人間観察も好きな隷華、そして万が一の事が無い様に目を配る。
考えてみたらいつも回りに目をやってるな(笑)
時々彼がそんな隷華を見て

「どうかされましたか?」 と不安そうに見る。

「何でもないんだよ^^」

「寒いですね、露出無理かな・・・。」

「その気が有るならそのコート着て出ればいい。」

「全裸に羽織っても寒くないから^^」

「あ、そっかぁ」 こくんと頷く。

躊躇う事無く全裸になる、靴下と靴は今回はそのままでね。
だって冷え切っちゃうよ身体。

「トイレ行きたい。」

「すぐそこだ、行っておいで^^」

「え・・・1人で行くの?」

「大丈夫だよ、ここからすぐだし見えるし。」

「う・・うん」

そんな会話の最中女性が1人トイレへ。
カップルでボックス車に乗ってる斜め後ろの人。

入れ違いに今度は男性。
冷えるからね、車に乗っている人達不思議に同じ様な時間に~。(笑)
でも、考えてみたら一番最初に使ったの隷華か(笑)
それを見て安心して行けると確認、みんなが順番に行ってる風だ。
男性が続けてトイレに向かう。

「ほら、行っておいで」

「襲われちゃいますよ・・僕。」

「ん・・?そうか?」

「だってここ発展場だもん。男性探しに来てる人かも。」

「掲示板にトイレで待ってるとか有るのかもしれませんし。」

「ふぅん、目印とかお約束とかが有る訳ね。」

「はい、もしそうだったら僕全裸だもん、襲われちゃう。怖い」

^^;;はいはい、怖がりの甘えん坊。
本当に怯えてるのが目や身体の震えで分る子だ。

「一緒に行こう^^」

「はい^^」 ホッした表情。
先に車を降り彼の腰に腕を回し歩く。男女逆転だな(笑)
14センチのヒール穿いてる隷華、今は彼より背が高い。
抱きかかえるのに丁度いい。

「どちらのトイレに入りますか?」

「女子でいいんじゃない?私男子トイレ入れないし。」

「車の中からみんなが見てるね~w」

「・・・」俯いて恥ずかしそうだ、でもしっかりと女子トイレ。

怖いだろうからドアは開けたまま、以前は恥ずかしくて出来ないよぉ
なんて言ってた彼も想いっきり覗かれている事に慣れてきた様子。

「あ・・・ん、隷華様ぁ見てるぅ」

「見てても平気じゃない、それにこの方が怖くないでしょ」

「う・・・ん」

「すっきりしたね、さぁ、手を洗って行こう^^」

そのまま車に戻るかと思えば脚は公園に向かっている。
流石だ彼・・・。
脚かすかに震えてる。寒いんだよ。分ってる。
上着着ないで外に出た隷華もすでに寒いもの。
真っ暗だし地理的な物全く分らない。
建物の明かりが近くに見えるけれど、道は有るんだろうか。
舗装された道をその明かりを頼りに歩く。
これでは撮影どころではないなぁ、コートも脱げ無いだろう。
道を半分歩いた頃ふと人の気配。
そっと後ろを振り返る、・・・私達の後にトイレの方向に歩いてた男性だ。
身体つきで覚えた。こちらを向いている、ゆっくりと歩いてくる。
ただの覗き???
うーん余り宜しくない雰囲気。
前方を見ると道路。うん、そちらに出てしまおう。

「私達の後を歩いてくる男の人がいる。」

「え・・・」

「覗きさんでしょうか?」

「そうかもしれないね、止まっては歩き、そんな感じで後ろから来るね。」

「余り良い感じじゃない、そのまま道路に出るよ。明るいし車の通りも有る。」

「え・・だって僕裸だよ。」

「折角だからそれは見せてあげればいいでしょ。」あはは

「う・・ん、そう・・だ・・ね」

「このまま車に戻っていいの?」

「え~やだぁ、折角だもん露出したぁい。」

「あれだけ明るければさっきの人も近寄れない、大丈夫」

「道路で写真撮ろう、車の人に見てもらいなさい。」

車が数台通り過ぎる、その横で彼はコートをはいで裸でポーズ。
今回は動きの有るポーズをつけてる。
写真を撮るたびにお勉強をしてるみたいだね。
ただ立っているだけの写真は色気が無い。
撮った写真を出来上がると見せてあげる事にしてる。
出来るだけ綺麗にね^^その想いは時々とても素敵な写真になって
手元に残る。
車のライトに浮かぶ彼は酔った顔してた。
震えも無くなっていた。何度もポーズを変えてそこに立っていた。

撮り終えて公園の駐車場へ。
そして人の気配の有る車の前をゆっくりと横切る。
彼を見せびらかすように。
暗い闇の中で彼はその人達に確実に視姦されている。
この後自動販売機の前で、そして駐車場の街灯の下で。
戻った車内でのお話、声を掛けて来た30代位の男性の話しは次回へ*^^*
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