幾つかの出逢いと別れ、そして・・・今、君に出逢った
横浜、三日目の朝
2006-11-20 Mon 21:52
少し話を戻して横浜での三日目の朝。
横浜で彼は初めてホテルの廊下デビューをした。
泊まるホテル、考えて見たら運が良かったのね。
だってオートロックじゃなかった。

オートロックタイプが今は殆どだから
1度部屋に入ると出る為にはフロントに連絡して~。
そしてそんな廊下には監視カメラがどこかに必ず付いてる。

(ここから先は18禁☆)
三日目の朝。
モーニングも終えてのんびり。
そんな時に彼のおねだり。

「隷華様ぁ、廊下歩きたい・・・ナ」

この2日で廊下を全裸で歩く事、
廊下でオナニーする事の快感を覚えたみたい。

「ん、いいよ。じゃぁ行こうか。」

「うん」

こくんと頷き私の後からついてくる。
ドアを開ける。
もうチェックアウトしている部屋も多いんだね。
お掃除の入っている部屋はドアが大きく開いてる。
そして中から話し声も聴こえる。

「お掃除している部屋多いからお掃除の人に見られちゃうかもよ。」

振り返り彼に一言。

「ま、いいか^^見せてあげちゃえばねっ。」

「え・・恥ずかしい。」

「又そんな事言ってる(笑)」

「見てもらいたくてうずうずしてるくせに。」

「そ・・そんな事無いもん。」

「そう言いながら勃起させてるの誰?!」

「触ってもいないのにさ。」

「・・だって・・・。」

「だって?想像してるだけで興奮しゃってるくせに。」

「嬉しいんでしょ、行きなさい。」

「はい」

「そのままあのドアが開いてる手前まで歩いて。」

その言葉に一瞬身体をびくんとさせて素直に真っ直ぐ歩き始めた。
少し内股、裸足だから足音は聞こえない。
お掃除のおばさまの声が妙に大きく間近に聞こえる。
耳をそばだててその様子を伺いつつシャッターを切る。
大分遠くまで歩いた所でこちらを振り向いたか彼に手招き。
声を掛けるとおば様出て来ちゃうからね。クスクスッ

「いいよ、そこで止まってエレベーターの方を向いて。」

「暫くそこで感じてなさい。」

「声出すとおば様たちがみんなで見に来るよ」ニコッ

「フ・・ハッツ・・ァァ・・・グフッ」

怯えてるくせに直ぐに感じる。
スイッチの入りいい子だね~本当に。

「れ・・いかさまぁ・・こ・・ハァ・・ンク・・え・・イクッツ・・でちゃぅ」

「いいよ~あはは、声出していいよ~」

「だ・・ダメ・・だ・ァン・・もん」

「感じちゃって・・・ククク・・フゥ・・い・・ちゃいそう・・グハッツ・・で・・す・・ガグググゥ」

「駄目!そのままこっち来なさい。」

「は・・はぁぁ・・い」

声とも喘ぎともつかない言葉を発しながらよろよろと近付いてくる。
廊下の角に立たせて写真を撮る。
引き締まった身体は全裸にしても綺麗だ。
こんな時は色気の有る立ち方をする。
そう、写真撮るからね、なんて声を掛けて撮るより数倍可愛い。
感じているさまの綺麗な子だ。

「そろそろお掃除のおばさま達も出てくるだろうからこっちの角でオナニーしてな。」

「うん」

「見に来て欲しかったらいい声で鳴きな。」

「え・・恥ずかしいから、嫌・・ぁ」

「ふん、そう。好きにすればいいよ。」

「フクゥ・・・ハンアァン・・キュン・・いい~・・・ァンァン」

「いい声出すじゃない。あはは」

「もっともっといい声出しなさい。」

「Kは見られて感じる嫌らしい子なんでしょ?!」

「・・ァン・・Kは・・クグ・・見られて・・」

「かん・・ング・・じ・・るハァハァ・・ハハハハッツ・・いや・・ら・・ンク」

「ら・・し・・ぃ・・ァヒャァン・・・いっちゃ・・い・・」

「とめて・・と・・め・・てぇぇぇ」

「いっちゃだめよ!」

「はぃ・・はいいいい・・グゥゥゥ・・」

我慢限界になると必ず止めてくださいと懇願する。
私が良しと言わなければ続ける。
必死に堪えたまま立っている事が出来なくなってその場に座り込む。
唇が触れる位まで近付いて声を掛ける。

「許可してないわよ。分ってるね。」

「はい・・ハァハァハァ・・とめてーーーグフ」

ふと人の気配を感じ彼の頭の上に目をやる。
お掃除のおばさまだ。
ぎょろっとした目を更に大きく見開いている。
そして私としっかりと目が合った。
ニヤァ~っと笑いかけた隷華。
何も言わず彼女は慌てて顔を引っ込める。

「ねぇ、今ねお前の声でお掃除のおばさまが見に来てくれたよ。」

「良かったねぇ~。気が付いたかい?」

「え・・・み・・みら・・れた・・・?」

「もちろん、しっかりと見て行ったよ。そして私が笑いかけたら逃げた」

「きゃははは、面白かったぁ。ねぇ、もっといい声出してさぁ」

「もっと見せてあげなよー。」

「いやぁん・・・」

「何いまさらな事言ってるんだよ。」

「第一その堅いの嬉しくてお汁垂らしてるじゃない。」

こんな時の隷華はいつも飛びっきりの笑顔してるらしい。(笑)

「だって・・ェェェ・・・ハァン・・もぅ、・・キュン・・クゥン・・」

「ずっと・・いきた・・くて・・・ハグッ・・いきたい・・クグ」

そして再び同じおばさま登場、今回は初めから隷華と目が合う。
目で彼女の視線を誘う。彼を見てあげてよとね。
ゆっくりと私の視線と同じ様に顔を視線を動かす彼女。
こんな時の観客はみな隷華の誘いに乗るんだ。
目線の先にはとろとろの汁を床に零して喘いでいる彼だ。
私は彼女を見つめもう一度にやっと笑う。
暫く見入っていた彼女はやっと視線に気が付き今度はかなりの狼狽で消えた。
ん?彼・・彼はね、そんな事に全く気が付かない。
必死に手を止めさせてと懇願を続けながら私の目の前で喘いでいる。

「そこでいくと床が大変な事になるね、それも面白い。」

「・・いやぁ~」

「手、止めて!部屋入るわよ。」

「グクグウウググ・・」這いずる様に部屋に戻る。

非常口前でのオナニー。
多分この階段をお掃除のおばさま達は使うんだろう(笑)
お掃除の邪魔をしたらいけないものね~。
部屋に戻りまもなくフロントからの電話。

『お客様~お部屋のドアはきちんと閉めておいて下さい。』

あははは、そう来たか。
あんなに喜んで見てたくせにフロントにチクッたな・・・。
廊下遊びは楽しいけれど、フロントとの攻防戦でも有る~。
毎回、今度はどんな言い方をしてくるんだろうなぁ~。みたいな。(笑)
出入り禁止になら無い様に~
そして気持ちよく露出させてあげられる様に~
部屋に入る前に・・・それも今度からは1つの選択枠に追加。
初めから全裸でコートで入ればいい。
透けたお洋服着せて入るもいい。
法律に触れない・・微妙・ぎりぎりの所での攻防。
徐々に大胆に*^^*そして彼の願望を叶えてあげたい。

別窓 | 感性(彼) | コメント:2 | トラックバック:0
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この記事のコメント
なるみさんへ^^
初めまして~。
あはっ、思わず読みきってしまった・・だとしたら
書き手としては凄く嬉しいお褒めの言葉です(笑)

コメント残して頂いてありがとうございました。
もし嫌悪感無しでお読み頂けていましたら
又遊びに来てくださいね♪

なるみさんのブログにもお邪魔させて頂きます。
2006-11-21 Tue 00:22 | URL | 隷華 #7nflydWA[ 内容変更]
履歴から来ました。
なんかすっごい読んでしまいました(笑)

私のはアフィリのブログですが良かったら
また覗きに来て下さいね!
2006-11-20 Mon 23:54 | URL | なるみ #-[ 内容変更]
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