幾つかの出逢いと別れ、そして・・・今、君に出逢った
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遊園地は開店休業
2006-11-16 Thu 04:08
10分程度車を走らせる。
小さい頃から良く訪れた遊園地&公園。
方向音痴の隷華でも難なく到着~。

でもね、実は内心ドキドキ、
だって公園の周り迷路みたいに細い道が入り組んでいるんだもの。
勘だけを頼りに目指す駐車場へ。
気合入ってると行けるものなのね(笑)

雨だと言うのに数台の車。
遊園地のどこかにいるんだろうか。
見上げると観覧車は動いている。
ここの観覧車は大きいけれど台座を高くしていないので
目の前を上がって行く感じ。
それは駐車場から観覧車の中が良く見えると云う事。

(ここから先は18禁☆)



雨は小降りになった、でも気温は大分下がってきてる。

「これじゃ残念だけど露出無理ね。寒すぎ」

「・・・・・」

「遊園地やってるのかしら?」

「観覧車動いてるけど、うーん。」

「買ったお洋服で観覧車に乗りたいです。」

とても小さな声で彼。
思いがけない言葉に思わず一瞬言葉無くした。
だって東京に木枯らし1号吹いた日だったんだ。
そしてここは夕べから驚く強い風が吹いてる。
小雨だけれど止む事無く降ってる。
どう考えたって透けたお洋服1枚で寒くないはずないじゃない。

「そっか^^じゃぁ着替えちゃおう。」

ほんの少しの躊躇の後答えた。
彼が出来ると口にしたのだから寒さより見せたいが優先だ。
幸い隷華毛皮のコート持って出てきた。
最悪はそれを羽織らせたらいい。

「着替えどうしよ・・。」

「ここで着替えちゃえば。」

「だって車の中丸見え・・。」

「誰もいないじゃない。第一見られたっていいんでしょ?」^^

「・・はぃ」

靴を脱ぐ、靴下を脱ぐ。上半身も裸になる。ここまではあっという間に出来る。
男性は上半身が裸でも余り奇異ではないから着替えにさほど勇気も入らないよね。
それなのに彼はとても恥ずかしそうにする。
凄く不思議。羞恥心は沢山持ってる。
いつも俯きがちになる、声も小さくなる、したい事は大胆なのにね。
羞恥と解放。その両方が入り混じって彼は露出を好むんだろう。

透けたパンティに膝上40センチ位のミニスカート、そして紅いマフラーにセーラー。
全裸もいいけど、透けた向こう側に肌が見えるのって凄くエロチック。
露出の素敵な女性を最近知った。その人が透けたワンピースを着てた。
可愛らしくてセクシーでとても綺麗だった。
彼にもそんな格好をさせたくなった。彼も又その格好をしたいと言った。

「さ、行こうか^^」

「うん」

「傘差しなさい。濡れちゃう。」

駐車していた目の前は遊園地のトイレ。
そこを暇を持て余した従業員のおじさまがずっと行ったり来たりしてた。
着替え見られた。彼もそれは意識していた。見られちゃうからと言ってた。
構わず着替えさせたけれど、これから入園する時に目で追われるんだろう(笑)
チケットは自動券売機。

「観覧車だけでいいの?」

「・・・うん」

「そ、じゃぁ2人でチケット何枚必要?」

「1人210円だから6枚です。」

「ん、分った。」

そういいながら手こずった(苦笑)
その横で傘を差したまま待っている彼。
考えてみたら透けたスカート丸見えなのよね。
用意がいい事に膝上までのストッキング買っていてそれも穿いてる。
絶対領域ってやつバッチリ(笑)
傍からは1人はどう見えるんだろう、ふとそんな事を思った。
一瞬女の子1人。でも・・何か変だぁ。
どうしても男性の骨格。線の細い子だから女装しても可愛い。
ただ髪はショート、顔は勿論ちゃんと男の子~。
脚も骨ばってる感じが女性とは大きく違う。
ま、いっか^^どんな格好でも隷華は連れて歩く。
どう思われても気にする事も無い。
逆に『あれ・・・?』と目を止めてくれた方がいいしね。

観覧車はすぐそこ。係りのおじさま2人。

「はい、どうぞ~。」

満面の笑みで迎えてくれる。
腰より少し長いジャケットを羽織った彼。
でも脚は見えてる訳でおじさま2人見えてるに違いないのに、
全くそんな風を見せない。偉いなぁ~と感心。(笑)

『一周12分です。足元お気を付けて。』

ほぉ、横浜の観覧車は15分だった。殆ど変わらないじゃない^^
それならある程度の事は出来そうだね。
今回はさっさと自分が先に乗る。
彼をおじさま達の視線の中に置きたかったから。
ここでとても嬉しい気配りを頂いた。そのおじさま2人に。
何とワイパーみたいな窓拭きのお道具で一生懸命外の雨を拭いてくれてる。
雫で景色が見えづらく無い様にって言う思いなんだろう。
透明部分が結構多い観覧車。窓を拭きながら彼の姿はしっかりと見てもらえたと思う。

「ほらいいよ、ジャケット脱いで、写真撮ってあげるから」

「うん」

「又勝手に大きくしてるよ。何1人で感じてるの?」

「・・・」

「何?」

「露出出来ると思ったら嬉しくて大きくなっちゃった。」

「そんなのいつもの事じゃない。着替えた時から勃起してたものね。」

「透けてるからそれも丸見えだよ。」アハハ

「パンティ穿いてても意味ないよね、先っぽ出ちゃってるしさ。」

「もぅ・・嫌ん」

「もう、嫌じゃないよ、本当の事でしょ。」

「・・・そ・・そうだけど・・さ」

「立って」

「そうそう、外の人にも見てもらえるようにね。」

「ここ、丸見えです。さっきの駐車場から良く見えるし。」

「そうだね、車の中に人がいれば観覧車見上げるよね」

「そしたらその変態Kの姿丸見えって事!」

「向こう向きに立ってもっと見せてあげな。」

「スカートまくってさぁ。」

素直に従う。従うというより殆ど自分からポーズを撮る。
黙って見ていたら座席にM字開脚してこっちを見た。
・・・全く(苦笑)オナニーしろとも言わないのに勝手に股間を触ってる。
いいモデルさんだなぁ、つくづく思う。
勝手に弄ってよがってる。隷華はファインダー越しにそれを見て楽しくなる。
残念ながらこんな天候の夕方観覧車に乗っている人はいなかった。
観客がいないとね、燃え方も少し落ちる(笑)

「もっと好きにポーズ取りな。好きに感じていいし。」

「もぅいっぱい感じちゃって・・・フクゥ」

「じゃぁ、感じてるって声出しなさいよ。」

「私に見られて嬉しいでしょ。」

「は・・い・・だけど・・ォ・・グフッ・・ハァン・・ヒュクいっちゃ・・ゥゥゥい」

「いっちゃい・・・ンン・・ハンハンァン・・・そ・・そ・・ぅゥゥ・・でギュン」

「触ったばっかりじゃない。早すぎ。淫乱”!」

「だって、だってェ・・それま・・ククフ・・で・・ヒャフッ・・・」

「と・め・て・・・ヒャフゥン・・とめさ・・ァァァァ・・せ・て」

「何を止めるんだ?何言ってるのさ。」

「ァァ・・・ン・・いじ・・わ・・るゥゥンゥ・・手・・と。め・さ・せ・て」

「いっゃいま・・す・・駄目ェ・・れい・・か・・さ・・まあ」

「じゃぁ数えるから、我慢しなさい。」

「・・・・ヘェン・・ァン・・う・・ん」

「1・・2・・3・・4・・5・」 数えるのを止めて顔を覗き込む。

「い・・いく・・つキャン・・ハァハァァンァン・・かぞ・・グググ・・クク」

「えた・・・ら・・(イッチャイソウ・・デ・・ス)とめ・・てグフ・・いいの・・」

「6・・7・・8・・9・・・・・・・・・・・」

「いやぁ~れいかさまああああああ。お願いっ・・・ツツ」

「とめ・・・・てンンゥフ・・・えええええ」

「・・・・・・・・10」

「止めていいよっつ」

言った瞬間手を離し、離した直後の射精しそうなおちんちんえの快感を必死に我慢する。
身悶えるっていうのはこういうのを言うんだな、きっと。
そんな身悶える彼が大好き。声も大好き。
声にならない声、単語でも表現出来ない声。
あ~動画アップ出来れば凄くその臨場感伝わるのに・・・・。

観覧車はもう大分降りて来てる。彼はそれに気づいてない。
かなり乱れた格好だ。別にいいや、このまま降りてもいいし。
そんな風に思って黙って見てた。
そしていきそうになりながら止められてほっとしている様子。

「観覧車露出好きです^^」

「眺めもいいしね^^」

「・・・んっと、外の景色見てる余裕は無いです。」

「あはは、そうだよね、感じる事に毎回夢中だもんね」

「・・・ぁ・・・はぃ」 俯いて内気な彼になった。

「あ~もぅ着いちゃうぅ」

「うん、そうだよ、もう着く。」

「急がないとそのまま降りるようだよ。」

「え~着ます。ジャケット。」

「そうなの?残念、さっきのおじさまが下で待っていてくれてるわよ」

「見せてあげればぁ~~」

「え・・駄目ぇ、だって恥ずかしいもん。」

さっとジャケットを羽織るだけ(笑)完了~。
何事も無かったように迎えてくれたおじさま達に軽く会釈して。

「他に乗りたいものは?・・・って言っても動いてないね」(苦笑)

「観覧車に乗れたから満足ですっ」^^

「そっか、じゃぁ出ようか。」^^

「あ~ここで写真撮る。そっちに行って。」

「え・・ここでですか?」

「うん、後ろの風車いい感じじゃない。いいからそっちに行って」

「はい。でも受付の所に人が・・見られちゃう・・・」

「見せてあげる為にしてるんでしょ」

「大丈夫よぉ、傘有るし恥ずかしいなら傘でお顔隠しちゃえばぁ」

「はぁい」

受付に30過ぎ位の筋肉質の係りのおにいさんを確認。
あそこからなら彼が真正面、さぞや良く見られるだろっ。
隷華はおにいさまには背を向ける事になるけれど、何かしでかそうな感じでもないから、良し^^
1枚撮って、もう一度声を掛ける。

「もう一枚撮るからそのままね。」

黙ってこくんと頷く。
ジャケット中途半端に脱いだままの撮影。
全部脱がせて撮れば良かったのに、寒いから・・と仏心を出し言わず仕舞い。
撮り終えて後ろを振り向くとさっきのおにいさま、表に出てきて「整列!」の姿勢(笑)
なぁんだ、見たくて表に出て来ちゃってたのか(笑)
にこ~っと笑いかけて彼を振り返る。俯いたまま近付いてくる。

「何だ見てもらってたのね^^」

「うん、2枚目撮るって言われた時に出てきたの。」

「そっか」

「遠めできっと女の子だと思ったんだよ。」

「あはは、確かに遠めなら絶対にそう思うよね。」

「セーラー服着てて、透けて見えてて、おいおい、何かしてるぞ~」

「みたいな、そんな感じで見てたんだと想います。」

「^^良かったねっ」

「目、合っちゃったし・・・」

「良く逃げなかったじゃない。」

「だって・・隷華様カメラ構えてたし、ちゃんと立ってなきゃって。」

「^^偉いじゃん、でも感じちゃったでしょ。」

「そんな風に堂々と見てもらえたの初めてだね」

「エヘヘ・・はぃ。」

「それなら早く言ってくれたらもっと色々なポーズで写真撮ったのに」

「駄目じゃない、今度からそんな時はきちんと私に言うのよ。」

「うん、分った。」

雨は土砂降りに変わっていた。夕暮れ辺りも暗くなり始めてる。
今回はここまでかな・・・なんて思っていたら
繋いだ手引っ張るように公園の方へ歩く。
^^;公園にも行きたいって事ね。


公園デビューは次回へ続く。

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