幾つかの出逢いと別れ、そして・・・今、君に出逢った
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ホテルの朝
2006-11-15 Wed 11:36
土曜日、ゆっくりと過ごせる朝。
珍しく隷華の方が早く起きた。
お風呂を用意してソファに腰を下ろす。
彼は隷華が目を覚ますと同時に目を覚ました。

「隷華様、今日は早起きですね。」

「そう?」

「だって、僕より早く起きたぁ。」

今のホテルってモーニングサービス有る所多いのね。
でもここは勿論(ほら5000円だからw)無い。
夕べコンビニで朝食を買っておいて良かった。
朝一番で珈琲。これはもう隷華の習慣。

(ちょっとだけ18禁w)
お風呂の支度や細々の事
彼に全部お任せにはしていない。
時間が有れば余裕も有れば一緒にしちゃう。
だって、のんびりベースの彼
そして若干まだ気が効かない(笑)
随分躾けて来たから大分良くなってきたけれど
先にやっちゃえ~みたいな(笑)そんな時も有る。
珈琲の用意をしてくれてる間にお風呂にお湯を溜める。
それ位どうって事無いしね。

私が心地良くいられたらそれでいいんだもの。
そしてその時に同じ様に彼も私といて心地良くいて欲しい。

朝のひと時をゆっくりと。
でも持て余した手は彼の身体を何となく触れてる。
乳首とっても敏感だからちょんと触れても過敏な反応。

「ア・・・・クゥ」

その反応を楽しむ。

「何、朝から嫌らしい声出してるの?」

「だ・・てぇ、隷華様ったら乳首触るから・・・」

それだけで朝からの勃起は勢いを増してヒクヒクと上下している。

「そ?もっと弄ってあげるね」

「ハァ・・・ン・・クフッツ・・だ・・め・・イヤァハァン・・」

「昨日から隷華様に・・ンク・・かわい・・ァァァ・・がってンン」

「も・・ハクッツ・・・ら・・アフ・・ってる・・からァァン」

「すご・・クハァァ・・ン・・く・・イヤック・・かん・・じ・・」

「感じちゃってェェェェ・・・」

「もうお汁垂らしてる。乳首ちょっと触るだけで本当にKったら嫌らしい子ね。」

「・・・ンク・・そ・・・ヒャン・・ん・・ハァハァハァ・・なこと・・」

「ない・・・ンァァ・・も・・ハァクゥ・・ん」

「そんな事無いって何これ。淫乱」

すっかり充血して今にも射精しそうなおちんちん。
これでおちんちんをしごいたらもちろん直ぐにいっちゃう。
射精寸前で手を離して乳首を弄るだけでもいっちゃう。
でも、してあげないっ^^弄っておしまい。
ちょっと遊んであげただけー。

外は夕べから土砂降り。
せっかく1日一緒なのにさて、露出に雨は困るなぁ。
そんな風に考えながらどこに行こうかも何にも考えていない。
行き当たりばったりだな。

さっと手を離して何事も無かったように煙草を取り出す。
息遣いを整えて、彼も何事も無かったように手を差し出す。

スイッチの切り替えが瞬間で出来る。そう2人共。
勃起したおちんちんはそのままだけど。
1日中勃起させてればいいし・・・。
車に乗っても気が向けば弄る。
露出したければ自分から靴を脱ぐから直ぐに分かる。
ちゃんと聞くけれどね、脱いでもいい?って(笑)

「凄い雨よ、今日どうしよう。」

「2人でお出掛けして初めての雨ですね。」

そういえばそうだ。
何故かいつでも2人逢ってる時に雨に降られた事が無かった。
延長してのんびりとホテルを出る。
もう12時も回ってる。
彼を弄ると時間が経つのが早い。反応がいいからついね。
軽くお昼を取って、映画観に行くのもいいかも。
そんな風に考えながら車を街中に向けて走らせる。

「雨だし、外でも露出も難しいかな、映画でも見る?」

「これからショッピング街行くけど、映画館も有るよ。」

「あ・・映画もいいですよね^^」

「じゃぁ、映画観ようか。今何やってるんだろう。」

「何か面白そうなのやってるかしら。」

「○○観ましょう。」

それは以前2人で観たいねぇなんて話していた映画。
映画好きの2人、観たいものも結構似てる。
そして内容の把握は彼のお得意分野。
パソコンに精通している、そしてネットにも精通してる。
そっち系は全部彼にお任せだ。

「決まった、映画に行こう。」

○○・・・1日一度だけの上映。当然観られません。
映画館に着いたのは3時過ぎ。
10本以上の映画が上映されてた。
その中から彼が選んだ映画は私の知らない日本映画。

「どんな内容なの?」

「まぁ、観てのお楽しみって事で」 にこっと笑う。

「ふぅん、内緒か・・・」

「意地悪してるんじゃないですよぉ~」ケラケラッ

「ほぉ、まぁKがいいって選んだんだから駄作じゃないな。」

「観てやろうじゃない、何にも知識の無いまま」(笑)

ただし上映時間まで2時間半以上有る。
さっき映画館の駐車場で少し弄ってた。
もっと弄って欲しいに決まってる。露出したいのも分ってる。
本当に嫌らしい子だから感じたくて見せたくて、見られたいんだ。
ただ見せるだけじゃなくて弄られる姿も見て欲しい。
淫らな自分を見て欲しい。可愛い自分を見て欲しい。

チケットを買って映画館を出る。
手を繋いで彼の思うままに歩いていたら車に戻って来た。
それは弄られたいという事。見せたいって云う事。
言わなくても分るのよ。
頭の中で近くに楽しめる場所が有るかを考えた。
映画に間に合わないの嫌だし、雨だし・・・
あ・・・うん、決めた。公園と遊園地が有る。
黙って車を走らせた。スイッチは身体のどこかに触れれば
そして少し声を掛ければ入る。
走らせる車の中で左手で彼を軽く撫で回す。

さぁ、公園デビュー(笑)
多分何も言わなくても彼は進んでこう言うだろう。

『隷華様、お洋服着替えて観覧車乗りたいです。』てねっ。
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